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2話

配膳の時

フルフルと震えながら慎重に食事を運んだりと

萌実ちゃんは仕事を頑張っていた


それからフロアーを歩いて戻ろうとした時

足の力が抜けて

ガクンとよろけた


「きゃあ!!」


萌実ちゃんがよろけた時


隼人くんが片手でお盆を持って

よろける萌実ちゃんの

肩を抱いて萌実ちゃんを助けた


「危ないよ??何も無いところでよろけるなんて、、目が離せないね♪笑」


萌実ちゃんは隼人くんを上目遣いで見つめると

顔を赤く染めて

「ありがとうございます。。」


そう言ってキッチンへ戻った


隼人くんはポケーッとしていた


(かっ、、可愛い、、照)

ドキドキドキドキ


隼人くんは萌実ちゃんを意識していた


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