ケモノ少女の扱い! (裸性描写有り)
「ええこのケモノ少女どうするって!!なんでもしていいの!!」
俺は舌を出してハァハアしてるあまりお頭がよろしくない幼女の裸をがん見しながらこいつどう扱えばとひたすら考えていた
チクッ!!
「あれれなんだか急に眠気が・・・」
目の前が黒くなっておれはきづいたら、部屋のベッドだ!目の前にはサナが真顔で立っていた
「まあいい時間寝てたようね」
「アレ裸幼女はねこみみでふわふさ尻尾のこ???夢だった??」
「誰に会おうとしているのかな」
サナはソファーから体を起こす俺に片目で睨みつけてい言った。
「もらった物を確認するだけだろ」
「物ですってあれはどうみても人間よ!どうしても確認したいなら、あなたの行動がいやな予感するから同伴するわ」
「どこにいる?」
「リリムの部屋ね。ちょうど同じぐらいのお友達にはいいと思って心配だから、シェールもいるわ」
俺はなにかしら期待しながら、入るようやくリリムにもお友達候補が、できたのだ。今までの変態思考の怪人共とは違う種族は違うが、ようやく同等の同じ年頃??の子をこの宮殿から家族が増えることは俺はなにかと良いことだ、さすがリリス様だ、なにかとお手紙はどこまでジョークだったのかとツッコミたくなる文脈だったが細かい所を気にかけてくれてる。なんだかんだ、娘思いのいい母親に見える
おれは豪華な扉を開けたあいからわず、むりやりお嬢様雰囲気をつったような部屋だ。ピンクと白で統一され、そこらへんフリルついた雑貨に
なにかしらこの陰気臭い場を忘れるような、まだ幼い部屋をイメージするかのように、でかいテリーベァーみたいなかわいい魔物のぬいぐるみが置いてある
「がるうるううう~レヴィはフク、キナイ。ハヤクご主人様にアワセロ」
リリムとは違い変わった亜人なのかカタゴトだ
むりやりリリムがフリフリを衣装を着せようとして奮闘するが嫌がっている
「なんでよ女の子はちゃんとかわいい服きるの」
リリムは嫌々なレヴィにむりやり腕を引っ張りなんかこういう見ると幼い姉妹にしか見えない
やがて喧嘩はエスカレートして牙でリリムの腕に反撃して噛みついた
「いたぁあああなにするのよ!このバカバカ」
リリムも半泣きでグにしてレヴィ頭を殴りつけた
「おぃバカ犬リリム様だぞ奴隷の分際でなにしている!!」
シェールは強引にレヴィの胸を押し倒して二人を引き離す。するといつまにか片手に剣を錬成させた
「やめないさよ シェールこれはやりすぎでしょ」
サナは間一髪止めに入る
俺も容赦なくシェールに腹パンして場を止めた
「リリス様の大切な贈り物だぞ。扱いにも注意しろよ」
ショウはそういいながらシェールに睨みつけた
「お前などうみても、こいつはじゃじゃ馬だろ!見てわらねえのかよ!!厄介物を押し付けられただけだろ」
ついシェールもその気なかったのだが片手の剣がショウの腕に切り傷をつけてしまう
「いい加減にしなさいよ。シェールこの場から出ていきなさいよ」
サナはめったに見せない怒り表情をみせ睨みつけた
シェールもショウの切りつけとレヴィの扱いにも多少やりすぎたと思いとどめたのであろう「すまんそんな、つもりではなかった」とつぶやき部屋を出た
「意外とあんたはこういう所は見直すところあるのね。普通なら野郎同士のけんかなるところでしょ」
「おいおい俺は喧嘩が弱いだぞ、シェールに半殺しされてカッコ悪い所をみせるよりはこんな浅い傷なら見逃してもいいだろ」
「どれどれ見せないよ、まってすぐに救急箱を怪人にもってこさせるから」
サナはなにも言わず細い線傷を眺め、腕をがっつりつかんだ
「ショウ傷むのこれが血なの?」
心配そうにリリムは俺の傷を眺めた
「なあリリムよ喧嘩っていうのはヘタしたらこれよりも、大ケガすることだってあるんだ。だからいざって時はいくら納得できなくても、いったん口争いはやめるべきなんだ」
ショウはやさしく頭をポンポンと押すように押した
「どれどれ??まぁ…子供同士のけんかは、こんなもんだろうな、まだ乳歯だったのだろ、ぜんぜん後が残ってる程度だ」
ショウはさりげなく、はるかに折れそうな細い腕を同じようにまくって確認した。
「ご主人様 イタミ、マスカ?」
レヴィも心配そうに俺の傷をジロジロ眺めたなにをおもったのか
意外と幼児ながら、長い舌をだして、腕を舐めたのである。なんだろうな、初めての感覚だ、亜人の舌は味わったことない、ほど心地よく気持ちい感覚だった、突然の不思議な行動に、俺は鳥肌をが、急に立ち頭にアホ毛でも生えた感覚だった
舐め終わるとこの子は犬になりきっているのか 腕に床を付いて、かわいく座り込みジロジロとみる。今まで見た、亜人とは全く違う、完全に人間に犬耳つけたような少女だ。
俺はケモナーなかったので、いままで怪人共にはそういう性的な目線は、いかないがこの子は無駄毛がなぜか、都合よくつるつるな肌色の亜人なのだ。しかも大事な又部分ですら産毛だった。というかこの子亜人なのか?
サナは俺が色ボケた目つきだと。すぐに気づき、さりげなくタオルである程度隠した。
「褒めたけどひとごと言うわよ。せっかくいいこと言うけど、なんかいつも、惜しいこと言うのよね君は?」
サナは癖なのか指を唇に触りつつ説教する
「おしい??まあ俺自体変な人間だと気づいてるから、いくらでも間違いあるだろ」
「あのね、レヴィーを物扱い、するのはやめてよ。どうみても普通の女の子でしょそれをあんたはリリス様の贈り物扱いして」
サナは少しびっくりして、目をきょとんとするレヴィに指をさした
「お待たせしました、サナ様、救急箱持ってきました」
へんなタイミングで怪人が、箱を持ってきた
「ごくろうさま あとは私らでできる範囲の軽傷なんで、お気遣いなく後は気にしなくていいわ。ありがとうね~」
「下がれ!箱は俺が返しておく」
サナはやれやれと手の甲をおでこに宛てて俺を睨みつける
「どうやら、君はすぐにはそういう言葉づかいは、治らないようね」
「なにが、箱は俺が返すと言ったんだぞ」
「せっかく運んできた方にすぐに下がれはないでしょ?」
「だって部下だろこき使っていいだろ!かなり下っ端だろ」




