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マクロ師匠からの手紙


「顔色が悪いですがどうかされましたか?」

女将さんは顔色が悪くなったカルティエさんに聞いた。


「ラキド兄を助けに行かないと・・・。早く行かないと!」

落ち着いてください、カルティエさん。


「カルティエ?もしや、聖女カルティエ様?お隣の貴方様は、・・・・・さまの・・・・・・。」

女将の表情は驚きに満ちていた。

ええ、彼女は【聖女】です。

そして私は【農民】のユーナです。


女将は袖の下から手紙を取り出した。

「能力の女神様からあなた方が来たら渡す様に預かってた手紙です。直ぐに中を見ろとの事でした。」

女将さんから渡された手紙を読んでみた。



『今回は持ち場を離れられないので手紙という形にしました。まず、聖国マイナ・スワンに乗り込むなら、ゼロストの王家を頼って下さい。絶対に力になってくれます。次に、ユーナちゃんは辻回復をしながら王都を目指すといいですよ。それと、自身と聖女ちゃんに常時回復をかけ続けてるといい事があるかもしれませんよ?』

手紙はコミカルな感じで書かれているがマクロ師匠は無駄な事はさせないので、指示に従いましょう。


カルティエさん、ゼロスト王国の王家に会うならどうしたらいいんですか?



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