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セコンドルドで商売(準備)

「確かにそうなんですよね。そちらの修道服のお嬢さんの言う通り何ですが・・・。そこでこれの出番。」

商人ギルドの人は金属の棒がついた箱を持ってきた。

そして金属の棒の部分をキャベシに押し当てた。


「12.1・・・甘さが普通のキャベシより高い。」


それは何なんですか?


「これですか?最近、この町にふらっとやってきた人の発明品で、味の違いが判る代物です。今は甘さのみに絞って測りました。」



「商売をしたいなら領主様の許可は必要になります。一度、屋敷に行き面会をしてください。」



トライアリアの領主はアレな人だったけれどここの領主はどんな人なんだろう?



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