無自覚
最近なかなかかけませんorz
クラブが…勉強が…
不定期ではありますがよろしくお願いします
さて、グラムも仲間になったし、サクッと攻略しますか
「ロー、シーナ、アオ、ユズ、ベル、ラナ集合っ‼三秒数えるからいつでも跳ばされる準備を…」
と通信を飛ばす
「「「「「了解」」」」」
「よし、皆に報告することがある。まず、こっちは天叢雲剣、そして、こっちは魔剣グラムだ。天叢雲剣はアレイクでグラムはここ、グラムルで見つけた。武器に関しては公表する気もないので俺達での秘密な?わかったか?」
天叢雲剣とグラムを紹介する
「…トウム様、伝説の武器を持っているなんて凄すぎますよっ‼」
興奮して顔を近づけるローシャ
「近い、近いってロー」
と言うとローシャは自分が何をしていたのか気づいたようで
「すっすいみゃせん。ごみゃんなさいです」
顔を真っ赤にしながら俺から離れようとして脚を引っ掛けてこけそうになる
「っと、危ない危ない。気をつけろよ、ロー。足元滑るんだからな」
俺はローがこけるギリギリで手を掴んで寄せる
「ふわぁ~ありがとうございます~エヘヘ、トウム様~私を抱いてくださいです~私は優しくて強い人が好みなんです~奴隷になった時に~初めてを~汚らしい貴族に奪われると思った矢先で~買って頂いて~しかも~宿で~私を家族っていってくれて~お湯に~美味しい物もくれて~嬉しかったんですよ~」
………うっわ~ローシャさんが壊れましたよ~
「ローシャ?」
と言って、精神安定魔法を発動する
「…はっ⁉私は何を…トウム…様?…あっあっ…私はなんてことを…えーと…あのー…わ、忘れて…ください…」
と言いながら離れる
「お、おう…俺も…き、気にしてないからなっ?大丈夫だからなっ?」
俺もかなり動揺している
「イイなぁ~ローシャさん…」
「しょうがないにゃ。ローシャさんの方が綺麗だし、スタイルイイし、最初にトウム様に買われているし…」
「…それはそれ、これはこれだから私は気にしない」
「わあ~私は憧れます。皇女の頃は政略結婚のための道具ですから…」
「ふふふ、私は諦めないですよ。一夫多妻は認められているのですからね」
なんか向こうでコソコソと話しているよ?なんだろうか?
まあイイか…
「さて、グラムもあったし、帰って儲けるぞ」
「「「「「「はい‼」」」」」」
というわけで、ギルド前だぜ
「すいません。情報を売りたいのですけど、多分Sランク相当の情報ですのでギルド長を呼んでください」
「へっ?あっ!黒い髪に黒い目…トウム様ですね。少々お待ちください」
と言って奥に行く受付さん
俺ってそんなに目立つのか…
そういえば、こっち来てから黒い髪に黒い目の日本人的な人は見てないな
「お待たせいたしましたトウム様、此方にお来しください」
言われて奥に行く俺達
「久しぶりだな、若いのよ。それで、お前のいう情報とは何だ?」
相変わらず威圧感ぱねぇよ、この人
「はい、ダンジョンのグラムルです。それと、これは魔剣グラムです。こいつは此処での秘密でお願いします。もし守られなければ、グラムに暴れさせますので、悪しからず」
念のために釘を刺しておく
言いふらされるのは面倒だからな
「…なっ⁉グラムルに魔剣グラム…だと…確かに此れは底知れぬ魔力を感じるが…」
『ふむ、貴様は我と主を信じないのだな?』
グラムが念話をする
「っ⁉…いや、すまない。あまりにも運が良すぎると思っただけだ。この情報には…そうだな……SSランク昇格と千万キートで良いか?」
「はい、ありがとうございます。喜んでお受けします」
やったぜ‼チート具合が最高だ‼
これからは縛りで鍛えるか…
「いや、すまない。私の力ではSSランクが精一杯でな…SSSランクにはギルドマスターにしか認定されず、今のギルドマスターは情報昇格を認めていないからこれ以上は今は無理なのだ」
ふむ、そうなのか…
まあ、今でも充分満足だしいいか
「いえいえ、貴方が謝ることじゃありませんから。それでも、精一杯な待遇に感謝します。今日はこの辺りで失礼させて貰います」
今日は有意義な日だったな…
明日も頑張るぞっ‼
そして、寝ようとすると…
トントントン
「トウム様…起きていらっしゃいますか?」
どうやらローシャのようだ
「起きてるぞ〜入れよ」
すると、遠慮がちにドアを開けて入ってきた…
しかしあれだ…何故にタオル一枚?
顔も赤いし…
ふわぁ…それにしても眠いな
明日に備えてさっさと寝よう
「トウム様、ご一緒させていただいてよろしいでしょうか?」
と上目遣いで見てくる
俺はもう眠くて仕方がなかったので
「イイよ〜んじゃお休み‼」
ベッドに入って目をつぶれば三秒で爆睡
次の朝…ローシャの機嫌が悪かった…
俺ってなんかしたっけ?
読んでいただいてありがとうございます
4/21誤字訂正




