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歴史音痴の歴史考察 織田信長は父親の死後、本当に家督を継いだの!??  作者: ひの


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織田信長ってすごい人だったって知ってました? ひのは、あまり良く分かっていませんでした!!(笑)

さてさきほども少し記載いたしましたが、わたくしは日本の小学校を卒業したとは思えないレベルの歴史音痴です。(授業はめちゃくちゃ真面目に受けていました! でも一ミリも頭に入らなかったです)


最近、思い立って歴史の勉強をしてみて「あれ?織田信長ってすごい人じゃん!」と気付きました。(え? そんなの、小学校で習った……?!(汗))



「俺の妻は忍びですか?」という小説を執筆中ですが、

本編では、歴史好きの方から「おいおい、それはないだろう」と思われる設定をぶちかましている自覚ありです。

ですが、大部分は、歴史音痴なりに調べて「こうだった可能性もアリじゃない?」くらいの設定にしているつもりです。



ところで、わたくしは歴史音痴ではありますが、自然科学分野は少しかじったことがあります(とはいえ、研究者とかではありません。一般人レベルとして、という意味です)


自然科学分野では、自然現象とかに対して「なぜ?」を突き詰めていく分野なのですが、ひとりの人間が一生をかけても、その答えを導き出せることは少ないです。

なので、たくさんの人が同時進行で、あるいは世代を超えて、ひとつの「なぜ?」の答えを探していきます。

そのときに自分の見つけた「なぜ?」への答え(「わたしはこう考えましたよ」「こんな実験や観察をしましたよ」「結果はこうでしたよ」「こんなことが分かりましたよ」「ここがうまくいきませんでしたよ」「このへんがダメだったと思います」等)を周りの人や後輩たちに伝えていくことがとても大切だとされています。

それは、自分が見つけたものが、正解の答えじゃなかったとしても「これはうまくいかなかった」「こんな可能性もある」「こうじゃなかった」を書き残し、蓄積していくことがものすごく大切だからです。

(じゃないと、みんなが全員一生をかけて同じことをやって終わり、になっちゃって、先に進めませんものね)

私は先生に口を酸っぱくして「たとえ誰にも読んでもらえなかったとしても、自分のやったこと、考えたことはどこかに書き残しておけ!」と言われておりました。(書き残しておけば、自分が死んだ後でも、誰かの役に立つかもしれないから、だそうです)


で。

織田信長について、私なりに資料を読んで考えたこと、「こうだったんじゃないかなぁ」「こういう可能性もあったんじゃないかなぁ」と思ったことを、書き残していきたいと思います。

本来なら本編でそれも含めて描きたいと思ってたのですが、

そこまでの実力がなかったので(涙)

あと、他に書くところが見つからなかったので(涙)

こちらに書かせていただきたいと思います。


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