小学生の時のホワイトデー
「........お返しどうしよう.....」
俺はホワイトデーに何を返せばいいのかわからなかった
「検索してみるか......」
「....へ~渡すものによって意味が変わるのか.....」
.............
「....飴作ってみようかな.....」
「母さん~飴の作り方知ってる?」
百「飴?あ~ホワイトデーね。わかった教えたげる」
..........................
ホワイトデー当日
(........渡さないとな...)
その日は休日だったので自分でわかなの家に行った
「こんにちは」
天音「あら、竜也君じゃん、どうしたの?」
「今わかなはいますか?」
天音「今ちょっと出かけてるの......寒いだろうし、家の中で待ってる?」
「そうします」
........................
数時間後
わかな「ただいま~」
天音「おかえり、竜也君来てるよ」
わかな「へ!?」
「お邪魔してるよ」
わかな「えっと.......何しに来たの?」
「ん、これ渡しに来た¬_¬」
わかな「.......これって....///」
「バレンタインデーのお返し」
わかな「......ありがとう///」
「........」
照れて何も言えなくなった
わかな「.........なんで飴?」
「.........手作りにはちょうどいいかなって」
わかな「....手作りなの?」
「うん」
わかな「......手作りなんだ」
天音「良かったわね」
わかな「うん......////」
そういってわかなは飴を口に含んで舐め始めた
わかな「美味しい......」
「良かった、じゃそろそろ帰らないと」
わかな「ん、バイバイ」
..........................
わかなはホワイトデーのお返しの意味を知らなかったみたい
けど、渡せたし、美味しいって言ってくれてとてもうれしかった




