5. 【環境問題】地球温暖化対策。発想の転換が必要だよね・・・という話。
地球温暖化対策が頻繁に唱えられるようになってからはや数十年。
やれEVだ、太陽光だと言われますが、その結果、どうでしょう?
効果を実感してる人、いますか??
ハッキリ言いますが、私は全然実感できません。
しかも悪いことに、EVのバッテリーも太陽光パネルも環境負荷が大きすぎるんです。
もちろん、これらをすべて否定するものではありません。
とはいえ「今の技術レベルで、とにかく普及させればいい」という考えには疑問を持っています。
だからこれらは「どんどん推進しろ」ではなくて「もっと技術を磨けよ」という立場です。
太陽光パネルなら、最低でも建物と同じ50年ぐらい、EVのバッテリーなら車に長く乗る場合を考えて20年ぐらいの耐久は必要と考えています。
『環境のためだから我慢しろ』には反対。
『環境のためにこれだけやったらこんなに暮らしやすくなったよ』にしないとね。
せめて『公害対策』ぐらい効果が実感できるようにならないと。
少なくとも『水俣病』や『四日市ぜんそく』の時代からは間違いなくだいぶ良くなってるわけですし
空気は明らかに当時よりはきれいだし、公害によって病気になる人も減ってるでしょ?
それぐらいの改善が見られれば誰も文句言わないはずなんです。
そこで、発想の転換ですよ。
恐竜時代よりずっと前、地球が全球凍結していた時代があるという話、皆さんは聞いたことがありませんか?
別に当時の地球が太陽からすごく遠かったわけじゃありません。
詳細はややこしいですが、ザックリいうと大きな原因の一つは、『地球が白かったから』なんです。
地球が白いと太陽光は反射されて宇宙へ逃げていきます。
もちろん本当に全球凍結されては困るので、地球全部を真っ白にする必要はありません。
都市の、建物だけ白くなったらそれだけでだいぶ違うはず。
それにこの方法なら廃棄の時の環境負荷もほぼかからないですしね。
さらに言うと、建物が白いと建物の中は涼しくなります。
つまり、夏の冷房にかかるエネルギーが節約できる。
でも冬は・・・
そう考えると、冬は建物が黒い方が良さそうですね。
普段は白くて寒くなると色が黒くなる塗料みたいなのが出来たら理想的。
研究はされてるみたいですが、果たして・・・
ちなみにうちのチャッピーに聞いてみたところ、最近の研究では、夏の冷房エネルギーを約20%削減できたという実験結果もあるそうです。
一方で、冬の暖房エネルギー増は約1.9%だったとか。
だったら当面は、白い家でいいかなあ・・・。
特にこれから家を建てる人、検討してみて。
白い家!素敵じゃないですか??




