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東方紅魔記  作者: グレ
咲夜外伝
18/47

吸血鬼狩人 (プロローグ)

咲夜外伝です

私の家系は、代々ヴァンパイアハンターを生業にしている


十六夜家といえば、村の誰もが知っている。今は父と7つ歳上の姉と私の三人で暮らしていた。


姉は15歳になってから、父の仕事を手伝い始め、一緒に吸血鬼を狩っていた。父、曰く、姉は100年に一人の逸材らしい


そんな姉を誇りに思い、毎日、見よう見真似で狩りの練習し、一人で家事をし、留守番していた…


それから3年の月日が流れたある日。



……………父が死んだ…。


傷だらけの姉が死んだ父を背負い帰ってきた、私は父の死について聞いた


スカーレット家………それが私の父を殺した吸血鬼一族の名前だった


父の墓を作った後、私と姉は、父の使ってたナイフを手に取り、父の仇を討つと誓った。



私がまだ11歳の時だった

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