表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/4

第3話 職務質問

自動車警ら隊と言えば職務質問が有名であり。

早速、そのシナリオを書いてみました。

交通取締りを終えて、又パトカーは走り出した。


「ん、何あの車。」


「どうした。」


「あの車、怪しいみたいですね。」


「ああ、本当だな。」


「よい、追いかけて声を掛けようか。」


と、山田はパトランプを付けて、ライトブルーのアクセラスポーツを追いかけて、停車を求めた。


「はい、そこのアクセラスポーツ、左に寄せて止まって下さい。」


そして、南と山田はパトカーから降りてアクセラのドライバーに声を掛けた。


「すいません、自動車警ら隊です。」


「は、何でしょうか?。」


「かなり、猛スピードで追い越していたので声を掛けました。」


「ああ、そうですか。」


「失礼ですが、これはあなたの車ですか。」


「え、ええ、それは私の車ですが。」


「そうですか、すいませんが車の中を調べたいのですがよろしいですか。」


「えっ、車の中ですか。」


「ええ。」


「ああ、いいけど。」


「山田、この車のナンバーを紹介をしてくれ。」


「わかりました。」


山田は早速ナンバーを紹介、紹介の結果別の車のナンバーを付けていた事が分かった。


「小隊長、この車は別の車のナンバーを付けています。」


「何、この車は怪しいな。」


「おい、俺が怪しいってどういうことですか。」


「あなた、この車は盗んだんじゃありませんか。」


「え、その名バカな。」


「山田。ちょっとこれを見て見ろよ。」


「ん、何これ。」


「これは、何ですかね。」


と、その男は慌てて逃げ出した。


「あ、待ちなさい。」


そして、山田は犯人を追いかけた。


「うわっ。」


と、男は転びだして、山田は男を確保した。


「わーッ、何すんだよ。」


「逃げようとするからよ。」


「わかったよ。」


そして、山田は男を連れてやって来た。


「おい、これを見てくれ。」


「わっ、これは凄い物ね。」


「わかったよ、この男は手配中の著作権法違反とわいせつ物陳列罪で手配中の森川裕也だ。」


「そうか、これもみんな違法ビデオね。」


「ちっ、チクショー、何で俺が手配犯ってわかったんだ。」


調べた結果、乗っていた車は盗難車、ナンバー付け替えたものだった。


森川を所轄に連行して、署で取り調べを受ける事になった。



次回は、最終章

いよいよ、壮絶なカーチェイスが始まる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ