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第2話 交通指導取締り

今回は、交差点違反の取り締まりを書いてみました。

パトカーの中でも、警らをするほかに欠かせないのが交通違反の取り締まりである。


付近の警らでは、幹線道路が広いので交通量も多くなっている。最近では煽り運転や飲酒運転も多発しているのでパトロールも強化されている。


この日、南と山田は付近の交差点に通りかかった。


「この辺りは、交差点事故がとても多いから、取り締まりも強化しておくんだよ。」


「ほう、なるほどね、やはり事故が多いんですね。」


「ああ、この付近はとても事故が多いんだよ。」


と、南は山田に言った。


「館内で一番多いのは何違反ですか。」


「そうだな、最近では横断歩行者妨害や交差点安全進行義務違反、信号無視、進路変更禁止違反が追いな。」


「へぇ、なるほどね。」


と、その時だった。


1台の赤いGR86が、交差点を猛スピードで赤信号を無視した。


「あっ、信号無視だわ。」


「よしっ、山田サイレン鳴らせ。」


「はい。」


そして、山田は赤ランプとつけて、サイレンを鳴らした。


ウーウーウーウー、ファオンファオンファオンファオン。


「前の86、左に寄せて停車してください。」


と、山田はマイクで停車を呼び求めた。


そして、86は路肩に停車した。


「すいません、免許証を見せてください。」


「はい。」


「すいませんでした。」


「はい、見せて。」


と、南は男に免許証を渡した。


「えーと、名前は桐沢 誠さんですね。」


「はい。」


「あのー、あなたは交差点で信号が赤になっていたんですけど気づきませんでしたか?。」


と、南は桐沢に言う。


「ええ、俺は黄色で入っていたんだけど間に合わなかったので、気づいていたらサイレンが。」


「ほう、なるほどね、えーと今回は反則金が9000円で点数が2点になります。」


「えっ、2点ですか。」


「はい、こちらに住所と名前を書いていただきまして、この日まで反則金を収めてください。」


「は、わかりました。」


と、桐沢は交通切符を受け取り、86は走り去っていった。


こうして、南と山田の警らはまだまだ続くのだ。

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