88/91
おいしいごはんが食べれますように?
小生だって、時々話題作くらいは読む。
芥川賞。
芥川賞と聞くと、エグい表現かちょっとえっちな表現のある小説のイメージである(怒られろ)
文庫落ちされたらしく、お求めやすい価格で本屋さんに売っていた。
最近、本を読む機会も減っていたのでこれを機に読んでみるかと思った。
読んだ感想ではあるが、非常に読みにくかった。
小生のスキルが足らなかったのだろう。
そして、段落が少ない文書は苦手なのかもしれないと思った。
小説はいろんな人の読み手が自由に感想を述べて良いものだ。故に述べよう。
芦川さんみたいな人っているよなぁと。
形は違えど、ああいう人はいる。
なんかよくわからないけど、守られてるひと。
そして真面目に働いて割りを食って、責任を押し付けられたり良からぬ噂を立てられて辞めていく人。こういう人もいる。
本音と建前で生きてる人。
結局二谷は、芦川さんが好きなのに本心を隠してたということなのか。そうしないと職場でうまく生きていけないから?好きな人の全部を好きになることはないので、その辺はリアルさを感じた。
短い文章であったが、日本の職場環境をうまく表現している気がした。人間という感じもした。好きと嫌いがごちゃごちゃしているところとか。
明日は何を読もう。




