表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
売名目的、日々エッセイ2  作者: 井上達也
88/91

おいしいごはんが食べれますように?

小生だって、時々話題作くらいは読む。


芥川賞。

芥川賞と聞くと、エグい表現かちょっとえっちな表現のある小説のイメージである(怒られろ)


文庫落ちされたらしく、お求めやすい価格で本屋さんに売っていた。

最近、本を読む機会も減っていたのでこれを機に読んでみるかと思った。


読んだ感想ではあるが、非常に読みにくかった。

小生のスキルが足らなかったのだろう。

そして、段落が少ない文書は苦手なのかもしれないと思った。


小説はいろんな人の読み手が自由に感想を述べて良いものだ。故に述べよう。


芦川さんみたいな人っているよなぁと。

形は違えど、ああいう人はいる。

なんかよくわからないけど、守られてるひと。


そして真面目に働いて割りを食って、責任を押し付けられたり良からぬ噂を立てられて辞めていく人。こういう人もいる。


本音と建前で生きてる人。

結局二谷は、芦川さんが好きなのに本心を隠してたということなのか。そうしないと職場でうまく生きていけないから?好きな人の全部を好きになることはないので、その辺はリアルさを感じた。


短い文章であったが、日本の職場環境をうまく表現している気がした。人間という感じもした。好きと嫌いがごちゃごちゃしているところとか。


明日は何を読もう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ