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売名目的、日々エッセイ2  作者: 井上達也
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嫌よ嫌よも

好きなのかどうなのかは、わかりません。


最近、生成AIが個人的にブームである。

第一次ブームみたいなのは2年前くらいにあったけれど、ここ最近は生成AI自体のレベルが進化してまた気になる存在になってきた。


生成AIが出たら事務職がいなくなる。

生成AIが出たらプログラマーがいなくなる。

生成AIが……


とにかく、仕事が無くなるらしい。

おそらく、なくなる仕事はある。それは間違いない。

以前もこんなことがあったことは忘れてはいけない。


パソコンが発達したから、仕事がなくなる!とWindows95が登場して騒がれたらしいが、結果仕事が増えただけである。


だから生成AIもその方向な気がする。

仕事が高度化して、生成AIに聞かないとわからないみたいな時代がくるかもしれない。


この職業に対して、なにか嫌悪感があるわけではないが、プログラマーは消えて欲しい。フリーランス系の人たち。昔、「え?まだ企業で働いてんの?」みたいな煽られ方をフリーランスプログラマーで生計を立てている知り合いにされて、大変むかついたことを思い出した。

なお、本人には言えなかったが中抜きされてるだけだぞ、お前に仕事を紹介してくれるやつは半分持っててるぞ、と。


単に小生がそいつを嫌いなだけである。

でも、フリーランスの代表格にプログラマーってなってるし、あとなんか変なカルチャーがあるよね。なんか。上手く言えないんだけど。


小生は昔から、仕事を無くすのが好きである。

これから生成AIを使って、仕事を無くす仕事をしたい。


仕事を無くす仕事をする会社。

今の時代にあってるかもしれない。

効率化のその先へ。消滅化。



流行んないかなー

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