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売名目的、日々エッセイ2  作者: 井上達也
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ホームゲーム

 振り返ってみたら、4月にも書いていたスポーツ界隈の話。


 スポーツにおいて応援とはどれくらい影響のあるものなのだろうか?

 選手は試合終わりに「皆さんの応援が、とても力になりました」というが、本当にそうなのだろうか?


 集中したいと思った時に、ヤジなんか飛んできたらどう思うのか?

 精一杯がんばって落ち込んでいるのに、それにかぶせるかのようにヤジをもらったらどう思うのか?


「スポーツ選手は高い金を貰ってるんだ、俺らのヤジなんかに負けているようではどのみちこの世界ではやっていけない」と、いつも仕事終わりにビールばっかり飲み、だらしないお腹のうだつの上がらないおじさんが自身満々にいうその姿が肯定される世の中が本当に正しいのだろうか?


 ホームゲームは、ホームチームが本当に有利なのか?

 選手たちはホームの観客を本当に無条件に味方だと思っているのか?

 プレッシャーになってないんだろうか?

 応援歌を大きな声で歌えば、応援しているチームは本当に勝てるのか?

 声が出ていないから試合に勝てなかったのか?

 試合に勝てないのは観客のせいなのか?

 試合は観客がしているのか?


 負けるつもりで試合をしているスポーツ選手なんて、八百長に絡んでいる選手以外、いない。

 勝ちたいとおもって日頃からトレーニングしている。

 本当は食べたいものもあるし、行きたい場所もある。それらを我慢して、彼らは試合の日まで準備する。

 

 スポーツの世界は本当に不思議である。

 小生には難しくてよくわからない。


 勝てるのには理由があるし、負けるのにも理由があるのである。

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