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売名目的、日々エッセイ2  作者: 井上達也
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青いタンコブ

 一歩間違うと、同窓会を連想させる歌になりそうな雰囲気なタイトルである。


 盛大にこけた。

 いろいろあって盛大にこけた。

 その結果、膝に真っ青なたんこぶができた。

 周りの目が気になったが、恥ずかしさのあまりに笑いながらその場を去った。

 さぞかし不審者に見えたであろう。しかし、笑うしかなかったのだ。わかる人にはわかる話である。


 小生は生まれて一度でも骨折というものにはご縁がなかったが、打撲や捻挫とは親友のような付き合いである。ゆえに紫色にうっ血した小生のボディの取り扱いにはなれているといってもいい。


 ちなみに足首を捻挫をした場合、心臓の位置よりも足をちょっとあげておくのがいい。

 とくにベットなどで寝る場合は、固い枕などの上に足をのせると心地よく過ごせる。

 理由は血液の巡りを少し緩くするためである。そのため、足に血が行かなくなり痛みが和らぐのである。

 やりすぎたからっといって、壊死するわけではない。

 知っておくとよい知識である。


 しかし、こんなに気分が落ち込んでいる時期にけがをしてしまうとは。

 泣きっ面にミツバチハッチである。


 まてまて。

 今の若い世代はミツバチハッチをしているのだろうか。

 

 いや、よく考えたら小生もよく知らない。

 そういえば、昔バイトしていたコンビニの店長がスズメバチに頭を刺されてとんでもなく膨れていたのを思い出した。今もご存命なのだろうか。


 あー、足が痛い。

 氷嚢ぶち当てて今にもかちんこちんに固まりそうな自分の膝を見て、明日はいい日でありますようにと願う小生であった。

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