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売名目的、日々エッセイ2  作者: 井上達也
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たまには楽しい話でも、

鎌倉の海を真っ青に加工して、アタシはリゾート地の駅のホームで立ってるのッ♩風の写真に吐き気がした。現実はドブ色です。騙されるな旅行者よ。


最近、暗い話しか書いていなかった。

99.9ぱーせんと文句だった。


よく、「文句や愚痴を言うやつには関わるな」という意識高い系の動画を見かける。

時間の無駄だとか、気持ちが落ち込むだとか、自分に悪影響を与えるとか。そんな解説が大半である。


現実小生は文句ばかり言っている。

小生は関わらないほうがいい人間なんだろうか。


小生は文句を言っている人がいたら、まずは聞くようにしている。

大体2パターンに分けられる。


本当に正しい文句や愚痴を言っている人。

自分勝手な文句や愚痴を言っている人。


後者は救えん。

適当にあしらうか、気付かせるか。大体適当にあしらってる。


前者は寄り添うようにしている。

本人は解決方法に苦しんでいるからである。


人間は機械ではないので、落ち込んだり愚痴を吐いたりすることはある。それが正しい人の姿。


いつでも弱音を吐かずに元気なやつこそ、やばいやつ。そう言う人がまともな人を傷つけているのである。


感情の浮き沈みがあってこそ人間。

無論うまくコントロール出来てる強者もいるが、それは強者。ただそれだけ。



終わりに。

今日自転車に乗っていたら、すれ違いざまに暴言を自転車に乗っているおばちゃんに吐かれた。どうやら、おばちゃん曰く小生が悪いらしい。


言われたことが気になって調べたが、正直よくわからなかった。

おばちゃんの言い分は分からんでも無いが、小生がいた位置的にはその言い分は通らない気もする。


自転車のルールは、曖昧すぎる。

後付け?ルールがある気がしていて、判断に困る道路はたくさんあると思う。もともと昔は適当だったわけで。


50cc原付がなくなるのだ。

これを期に自転車も免許制にでもすればいい。



結局、愚痴だったな。

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