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売名目的、日々エッセイ2  作者: 井上達也
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誰かが悪いんじゃない、お前が悪いんだ

サボっているのがバレたらクビだろう。


小生は悩みがある。

悩みがある時にしかこのエッセイは更新がされない。


ネット検索で、小生と同じ悩みを抱えている人がいないかどうか検索してみた。


なんたら小町という、便所の落書きよりも汚そうなコメントがたくさん書かれているサイトにたどり着いたが、小生はそっと閉じた。

このサイトの何がおそろしいって、質問者の回答に対して質問者に寄り添った回答をするのではなくて、単に自分が言いたいことを回答する斬新なスタイル。

ネットで悩みなんて相談しないほうがいい、の見本である。

相談したところで「私のほうが、俺のほうが、ワシの方が」と不幸自慢が始まるだけでなのだ。


皆さんは、子育てしてる人たちの抱えてる仕事を押し付けられたことがあるだろうか。または、押し付けたことがあるだろうか。

中抜けや早退をしたとしても、寝る前に作業しておきます!という気合いの入った人はほとんど見たことがない。50人に1人くらい。


時代がそうだから仕方ない、と言われたらそれまでだけど、押し付けられた側にメリットは特にない。評価にも反映されない。ただただ余命の中で使える自由な時間が減るだけである。


彼らは当然の権利だというが、それは自分のことしか考えていない。われわれはあなたの旦那でも奥さんでも家族でもない。他人である。お願いだから仕事という組織に属するための義務を忘れないでくれ。


愚痴を言っても仕方ないが、おそらくこの課題を解決できる仕組みを考えればすごい稼げると思う。みんながハッピーになるはず。今はそう思うことにしよう。


年初の投稿も似たようなこと書いていた。

変わってないのだな、状況が。すまん、過去の小生。

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