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売名目的、日々エッセイ2  作者: 井上達也
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報われろ自分

あーあ、自分の嫌いな人に悪いこと起きないかなー。


子供の頃、強くそう願ったことはない。

小生の子供時代は他人を気にする余裕などなく、常に自分。自分ばかりであった。


他人を気にするようになったのはいつだろう。

多分、大学生ぐらいである。他人を気にすることはいい側面もあるけど、悪い側面もある。

良い側面は他人と競争意識からくる、自己能力の向上意識の高まり。

悪い側面は、ただの嫌なやつになること。


年齢を重ねるにつれ、余裕が出てきたのか人に対してイライラするようになってきた。


働かないで権利ばかり主張して、会社のコストになる人を見てイライラ。

仕事をお願いして、期待した成果物を出してこない後輩にイライラ。

自分は有給も取らないで働いてるのに、気づいたらサイレントで休んでる人にイライラ。


歳を重ねれば重ねるほど、他人にイライラしてる気がするのだ。


小さい頃は自分のことしか考えなかったのに。

もっと自分にフォーカスしないと。


まー転職してきて、特になんの成果もあげず、適応障害で長期に休んで、復帰して1年保護下に置かれて働いたと思ったら、今度は小生に仕事を押し付けて産休とはな!


んー、それは流石に腹立つわな!ハハッ!


 小生に良いことありますように。

 報われろ、自分。


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