表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
売名目的、日々エッセイ2  作者: 井上達也
56/91

全ての人が毎日毎日辛い気持ちで働いてるのか

井の中の蛙とはこのこと。


働いてると、その会社で起きている出来事の全てが世界で起きていることのように思える。


上司に相談したって、「うちの会社はこうだからしょうがない」と言われる。最近では人がいないから、がよく聞くワードになっている。みんな毎月200時間働いてるから君も働くんだ、と。


毎日毎日辛い思いをして働いてると、世の中みんな辛い思いをしているんだ。そう思ってしまう。


小生がなぜ辛いのか。

それは命令に従わなければならないからである。

もっと主体的に、自分のやりたいことができるのならばそれは違う。

小生は働くのが嫌いなのではない。

誰かが取ってきた仕事をその誰かの代わりの代わりくらいに作業させられ、その責任を負わされるのが辛いのである。


そして、小生を雇う会社は人が足りないからと要求水準を下げて、採用をし続けた結果、優秀な人たちが愛想を尽かして辞めていくフェーズに突入中である。


どうせ彼らのやってる仕事なんて簡単だから、別に多少減らしてもいいっしょ的な短絡的な思考で採用するからこうなってしまったのだ。よく考えれば、今働いてる人たちの作業なんて簡単だ、と言われてしまっているのと同意義となぜ気付かなかったのか。


組織が崩れていくのをこの目で見れるとは。


沈みゆく船からは、真っ先に海に飛び込むのが正しい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ