表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
売名目的、日々エッセイ2  作者: 井上達也
55/91

何事も自分の思い通りに行ったのなら

誰しもが考えること。


なんでこんなにも生きづらいと感じるのか。

それは自分の思い通りにならないからである。

自分の思い通りにならないこんな世の中でも、なぜか自分の思い通りになる人生を送っている人もいる。


他人の芝が真っ青に見えているだけかもしれないが、事実である。


そんな女選ばないで、私を選んだ方がいいのに。

絶対に損はさせないし、幸せにするよ。今のあなたは単なる恋愛のドキドキ(自分の思い通りにならないけど、自分の思い通りになるの過程を楽しむ作業ゲー)してるだけだよ。


そんな男選ぶなよ。

俺の方が君昔からを知ってるし、稼ぎもある。

絶対に幸せにしてあげられるのに。


こんなゴミ上司をクビしにて、自分を上にあげてよ。


もっと有給使わせてよ。


なんであいつが評価されて自分が評価されないんだよ。


なんであいつが。

なんで自分が。


思いついた一例を挙げてみた。

自分が思っていることが必ずしも正しくはないこともある。

でも正しい時もあるのもまた事実。


小生は昔から、自分が思うことが実現しないで有名である。

ただ稀に実現して、やっぱ小生の思ったとおりだーということもある。


他人の学歴を批判したりする人は、自分は幸せじゃないけど、そんなあなたよりは幸せということを他人に示したいというXの記事をみた。


幸せはやっぱり他人と比べないといけないもんなすかね。

だとしたら他人とくらべなきゃ。いでよ、比較対象。


ああ、幸せになりたい。

小生の気持ちに気づいておくれ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ