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売名目的、日々エッセイ2  作者: 井上達也
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眠れない夜に愚痴を添えて

仕事から帰ってきて布団に飛び込んで、起きたら23時。


眠れない。

寝ておきたら仕事に行かないといけないのが憂鬱でしかたない。


この文書をたまたま読んでるそこのあなた。

仕事は楽しいですか。人生は楽しいですか。


小生は今、他人の人生の為に働かされています。

一緒に働く人は、なぜか高確率で既婚の若い女性です。

この人たちはライフイベントがよく発生して休みます、小さい子供がいるから仕事の負担を軽くしてくださいと上司に頻繁に相談します。

するとどうでしょう。

あら不思議、全て小生に負担が押しかかるのです。


小生は、確かに結婚してない。

でも、彼らの人生を豊かにする為に結婚もせずに働いてるわけでは無い。自分が幸せになる為に働いているのである。

まるで彼らの子供を間接的に小生が養っているに等しいではないかと思っている。旦那も育児しろよ馬鹿野郎。


自宅の近くに住んでいるおばあちゃんおじいちゃんに子供を預かられるのは親族なのだから良いので、小生は時短勤務の主婦層の親族ではない。


こんなことを直接言うと、⚪︎⚪︎ハラと都合の良いことを並べられて逆に小生の立場が危うくなる。

なんだか真面目に働いてる小生がアホみたいである。


ちなみに、小生はセクハラとパワハラ以外は認識していない。それ以外は権利ばかり主張する人たちが使う言葉だと思っているから。


なんだか虚しいやつだと思われるかもしれないが、当事者になってみてほしい。


新しい仕事をやりたかった。

その仕事をやる為に勉強したかった。恋人とデートする為に仕事を定時で切り上げて帰りたかった。


全部無理。小生だけ残業がデフォルトなのだから。


小生はこの会社で何のために働いているのか本当によくわからなくなっている。


明日の自分が、少しでも幸せになっていることを願って今日は寝よう。

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