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売名目的、日々エッセイ2  作者: 井上達也
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役に立つことをするだけが、人生じゃない

誰かの、誰かの役に立たなきゃ……


人生とはなんだろうか。

小生はまだまだ中学2年生の頃に考えていたことを考え続けている。

まだまだ病にはかかっているようだ。


とあるネット動画で目標を達成したことを報告している人がいた。

正直な話をすると小生は全くすごいとは思わなかった。

そりゃすごい努力を達成しないとできないことだと思う。


でも、その達成したこと自体は何にも役に立たない。

おそらくその先に進んだとしても。ただただお金を消費するだけである。


でもそれはあくまでも「誰かの役に、社会のためになるのか、の基準」である。



日々の行動についての判断は、自分にとって、が抜けがちな気がしてる今日この頃。


何事も自分基準でいいのに。

会社で自分の意思を出すと怒られる、いじめられる、仕事が増える。そんな経験ばかりしてきたから、常に自分を殺していた。そう、いつしか自分は居なくなってた。


誰かの人生を生きてはいけない。

有名な外国人が言った言葉を誰かが日本語訳をしたのだろう。


わかりにくい。

簡単に言えば、自分のために自分の人生を生きろ。

人にとって意味がなくても、自分にとって意味があればいい。

明日も自分のために生きよう。



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