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売名目的、日々エッセイ2  作者: 井上達也
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仕事ができる人が大切にしていること

 そもそも仕事ができる人って何?


 小生は悩むとついつい、こういう意味のわからない記事やら動画を見てしまう。


 そもそも仕事ができる人とはなんなのか。

 そもそもそんな人になる必要があるのか。


 個人的な答えとしては、ならなくていい。

 である。


 でも、よく考えてみるとなりたくなる意味がわからない。


 みんなどこかで仕事ができる人間になりたいと思うが、あなたが仕事ができる人間になって得をするのはあなたではない。その周りの誰かである。


 正直言って一つも得をしない。

 結局自分の生産性と呼ばれるものが上がれば上がるにつれて、自分が苦しむだけである。


 個人事業主なら違うかもしれないが、会社員ならなおさらである。


 会社員はいくら成果を出しても、他の人より仕事のスピードが早くなっても、報酬は時間✖️単価の世界である。

 しかも単価は固定である。


 8時間働いた人が、たこ焼きを100個作っても1,000個作っても給料は同じである。


 おいおい賞与があるだろバカヤローと言いたいかもしれないが、税務的な観点から儲かったからポーンと出せるわけでもない。


 なんでそんな世界なのに、みんな仕事ができるようになりたいのか。


 心のどこかで、自分はあいつより上と思いたいのだろうか。

 

 また一つ、解像度が上がった気がする。




 解像度ってなんだよ、と思う。


 以下、繰り返し。

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