仕事ができる人が大切にしていること
そもそも仕事ができる人って何?
小生は悩むとついつい、こういう意味のわからない記事やら動画を見てしまう。
そもそも仕事ができる人とはなんなのか。
そもそもそんな人になる必要があるのか。
個人的な答えとしては、ならなくていい。
である。
でも、よく考えてみるとなりたくなる意味がわからない。
みんなどこかで仕事ができる人間になりたいと思うが、あなたが仕事ができる人間になって得をするのはあなたではない。その周りの誰かである。
正直言って一つも得をしない。
結局自分の生産性と呼ばれるものが上がれば上がるにつれて、自分が苦しむだけである。
個人事業主なら違うかもしれないが、会社員ならなおさらである。
会社員はいくら成果を出しても、他の人より仕事のスピードが早くなっても、報酬は時間✖️単価の世界である。
しかも単価は固定である。
8時間働いた人が、たこ焼きを100個作っても1,000個作っても給料は同じである。
おいおい賞与があるだろバカヤローと言いたいかもしれないが、税務的な観点から儲かったからポーンと出せるわけでもない。
なんでそんな世界なのに、みんな仕事ができるようになりたいのか。
心のどこかで、自分はあいつより上と思いたいのだろうか。
また一つ、解像度が上がった気がする。
解像度ってなんだよ、と思う。
以下、繰り返し。




