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売名目的、日々エッセイ2  作者: 井上達也
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小生は成果物は自分で作りたい派。

 小生はペットボトルはちゃんとラベルを剥がして、キャップを外して捨てる人である。

(キャップの寄付みたいなやつは効果があるのか懐疑的なので、普通に捨てている。あれは集める人の人件費のほうが多く掛かっている気がしている)


 今日は休みである。

 休みだからと何かやることがあるわけではない。

 小生は休みだからいつもやらないことをやろう!なんて思うような人間ではない。

 そんなことを言っていたらキリがない。

 いつもやらないことは、いつもやらないからそれほど重要なことではないのである。


 最近気になった言葉がある。


 電話で仕事ができる。


 どこで耳にしたのか忘れたのだけれど、誰かが「隙間時間で電話を使って仕事をした」と言っていた。何かの記事か動画だったと思う。


 電話で仕事をするとはどういうことだ。

 小生の仕事は必ずパソコンが必要になる。

 もちろん人と話をしていろいろと決めることが仕事になることもあるのだけれど、基本的にはパソコンの仕様が必須である。


 メールのチェックを仕事というのか。

 誰かに指示を出すことを仕事というのか。


 電話して誰かに指示を出すことが仕事とは、なんともうらやましい。

 小生が人に指示を出して、期待以上の成果を出してくれることはあまりない。

 その人が悪いのではない。

 小生の指示が悪いだけなのだけれど。


 世の中には指示を出すことが仕事だという人もいるんだなぁと思う休日であった。

 

 もうひと眠りしますかね。

 

 ぐう。


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