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売名目的、日々エッセイ2  作者: 井上達也
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名言製造機〜いつかAIが名言を考える日がやってくる〜

常識とは、18歳までに身に付けた偏見のコレクションのことだ。


人は、名言が好きである。

なぜ好きなのか。

なんで?

小生はよくわからない。


名言を知っている自分に酔っているのか。それともわかりやすいからなのか。

難しいことを考えてみたが、どうやら答えは生まれそうにもない。


冒頭に書いたのは、アイシュタインが言ったらしい。

小生は最近、かわいい柴犬のアニメの主人公の女の子が呟いていたことで知った。


残念ながら小生の中には常識というものが生まれている。

常識というよりも、自分の中での判断基準かもしれない。

それを勝手に常識としている気がしている。


男性とはこうあるべきだ。

女性とはこうあるべきだ。


自分の家はこうあるべきだ。

お金はこう使うべきだ。

大学は偏差値の良い大学に行くべきだ。

ゲームなんてオタクがやるものだ。


なにやら、自分の中で「あるべき論」が形成されている気がしている。

決して上記のような内容ではない。上記は思いついたものを書いただけである。


なにが、とは言及しないでおこうと思う。

多くの人が言っていることが、正しいことではないんだろう。

いつか非常識が常識になる日もくる。


よし、明日は自転車で会社まで通勤だ!

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