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売名目的、日々エッセイ2  作者: 井上達也
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都こんぶとボンタンアメと

 電動自転車が欲しい。。。と思い立ってネットを調べたらバッテリーの盗難が相次いでいるらしい。むむむ。ハンター生活とフリマサイトは何らかの規制をしてほしい。。。


 小生、またしてもスーパーで美味しそうなお菓子を見つける。

 

 都こんぶとボンタンアメ。

 この2つはスーパーのお菓子売り場に昔から売っている。


 都こんぶは謎の中毒性のある白い粉が塗されたこんぶのお菓子。

 ボンタンアメは、一時期はずっと食べられないものだと思って、丁寧にオブラートを剥がして食べていたやわらかいアメ。


 まずは前者から解説。

 都こんぶには「中野」と書かれているが、これは東京都の中野のことではない。

 生産会社は大阪の会社であり、その会社の名前が中野さんである。

 おそらく、社長さんの名前である。


 この都こんぶはいろいろなパッケージを見かけたが、小生はあの細長くて赤いケースに入ったタイプが大好きである。ただあの白い粉は何歳になっても落とすから、いい食べ方を教えて欲しい(ええ、今回も落としましたけどなにか?ズボンが真っ白です)。


 続いて、後者の解説。

 ボンタンアメは、謎の包み紙に包まれたやわらかいアメである。

 そして「ボンタン」という文字とオレンジのような絵柄のパッケージが目をひく。味はみかん味に近いと思う。


 そして、昔は「オブラートなので食べられます」といった但し書きはなかったはず。今日買ってみたらその注意書きは入っていたのだけれど。


 ほとんどの人が、このボンタンアメによって「オブラート」というモノを体で理解したとであろう(文字通り)。 


 オブラートに包む、という言葉こそ、小生のような慎ましい人間にぴったりの言葉である。

 この言葉を発するたびにボンタンアメが思い浮かぶのは小生だけではないはず。


 どちらも美味しかった。ご馳走さまでした。

 さあ明日はなに食べようか。


 小生の胃は、ぐるぐるとなるばかりである。

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