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翼竜
キョロキョロとあたりを見渡すと、自分を中心に大きな影が落ちた。
恐る恐る上を見上げると
巨大な鳥がいた。
「鳥・・・なのか?」
オオトカゲのような鱗に覆われた羽毛のない身体
それはまるで・・・
「プテラノドン・・・だっけ?いや、翼竜って言うのが正しいのかな。」
なんて言っている場合じゃない。
俺は急いで階段へ向かって走っていった。
幸いな事に物語のように火を吐いたりはしないようだが
その鋭く尖った嘴を見て、俺は冷静ではいられなかった。
キョロキョロとあたりを見渡すと、自分を中心に大きな影が落ちた。
恐る恐る上を見上げると
巨大な鳥がいた。
「鳥・・・なのか?」
オオトカゲのような鱗に覆われた羽毛のない身体
それはまるで・・・
「プテラノドン・・・だっけ?いや、翼竜って言うのが正しいのかな。」
なんて言っている場合じゃない。
俺は急いで階段へ向かって走っていった。
幸いな事に物語のように火を吐いたりはしないようだが
その鋭く尖った嘴を見て、俺は冷静ではいられなかった。