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感謝

「ふぅ、ちょっと危なかったな。」


現在、俺の目の前には地面でもがく巨大なハチが3匹転がっている。


警戒をしつつも、いそいそと止めを刺してまわる。


「うん、ここまでこれば次へ行っても大丈夫・・・かな?」


適正レベルが分からないので、どうしても不安は残ってしまう。


「よし!階段を探そう!」


最後になるかもしれないで、ウサギの巣穴の前にキャベツを一玉置いて両手を合わせる。


「肉と経験値をたくさんくれてありがとうな。よかったら皆で食べてくれ。」

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