表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
50/849

上昇

さて、先程の討伐の際に発生した防火扉を殴ったような音について考えてみよう。


俺の力はそれほど強くはない、強くはなかったはずなのだ。


ハチを落としたのは柄の部分だった。


そしてレベルの上昇


ここまでこれば嫌でもわかる、間違いなく身体能力が向上している。


目に見えて分かるのは歩く早さだろう。


力に関しても、ツルハシの柄に握りやすいグリップが出来る程度には強くなっている。


単純に重いものを背負い歩き回っていたから向上したのかもしれないが


これから必要となってくるレベルあげも楽しみになってきた。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ