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手紙  作者: 大和香織子
第六章 最終章
28/29

2

9月○日


階段なんていらないよ、ズッテン転んだろ?いいっす


9月□日


シシトウね、うまい、シシトウね、うまい。ここのね、ロースが好きなの?


10月○日


はじめて野菜と果物。しつこいね…



10月△日


早く。いるかな?カニと一個柚子とロースですか?鍋?



11月○日


シシトウねえまた


12月△日


いいよね、毎日。肉とか肥えるよ。ロースにステーキ


一月○日


急いで前見てにく~い子がロースが酸っぱい


三月○日


アイスにシューに卵か。米つぶロースにするのか


「何コレ・・・気が付かなかった」

「心江の旦那さんも捕まったらしいじゃん」

「そうそう、自宅にいたけど気が付かなかったわよ気味わるいったら」

「臭いとか大丈夫だったわけ?」

「そう言えば…」

「うわー」

「なんであの人あんなに殺害したわけ」

「聞いてないの?なんか沢山のひとを殺して沢山の人の血液を集めて、心江の遺骨に染み込ませてたんだって」


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