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手紙  作者: 大和香織子
第六章 最終章
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3

「えー何のために?」


「生き返らそうと思ったらしいよ、しかも心江の旦那さん逮捕しに行った時に殺した人のはぎ取った皮膚にくるまって、ガイコツのお面かぶって、鋭い刃の木を持って全身を死んだ人の血液で塗り付けていたらしいよ、気味悪いったら」


「うわ~。ねぇ、この手紙お前を殺すから始まって、その次はこの手で殺すって書いてある、その次は地獄に落ちろ、許さないしね、苦しんで死ね、必ず殺す、死ね死ね殺す、早く死ね、春に殺す、死ね、今に殺す、今に殺す、明日殺すって読めるじゃない」


「そうよ、三飛ばしでね…悪質すぎるでしょう」



「そう言えば、心江の家にドラキュラの本が落ちていて、ガイコツもあった気がするわ…」


「有里は?」


「なんか、あの子は自分が悪いと思って、心江の旦那と寝たらしいよ、でも耐え切れず自殺したんでしょう」



            ____完____



拙い文章で読みづらさがあったと思いますが、


最後までご覧くださってありがとうございました。


皆様にとって沢山の幸せが山のように訪れますように。



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