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第六章 最終章
「冬美~聞いた?ゆかりの事。ゆかりが心江の事殺害しようとしたらしいじゃない」
「マジ怖いよね、ゆかりがそんな事するなんて、パンクラブももう終わりじゃん圭子、大丈夫なわけ~」
「大丈夫なわけないじゃない家族中大騒ぎよ、うちの主人も気持ちが悪いからやめろって言ってるわよ」
「でさーゆかりが心江に送った手紙のコピーこれ見た?これなんて書いてあるか気が付いた?」
「何のこと?意味が分からない文章の事でしょう?」
「うん、あれね、意味が分からないように書いてあるけど、その裏には恐ろしい意味がきちんとあったわ、それに気が付いた時には、ゆかりの事が益々理解できないし怖くなったわ」
「どういう事?冬美の言っていることがわからないわよ」
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4月○日
美味しい負けたよエリンギを入れる事とか、ロースに酢とかね
5月△日
国産の米ってうまいでしょう。ここのね、ロースはすごいよ
6月○日
ジュース5本に果物人参お菓子にチーズにロースか
6月△日
夕方ルンルン魚かな?お安い鱈に椎茸ね、いいな
7月△日
栗にプルーンか。週刊誌読んで昼寝していいね、主婦




