そうだ、クライマックスから書こう!
こんにちは、二角です。
最近、活動報告みたいな話が続いていますが、今日もそんな感じです。
二角は未だに短編を主に書いています。
その傍らで、連載をちょこちょこ進めていますが、まとまるかなぁと疑問に思っています。でも、どれかはちゃんとまとめて今年中に投稿する予定です(「`・ω・)「
さて、短編の書き方ですが、
まず簡単なプロットを考えます。
何日も跨ぐときは、簡単にメモを残して、その流れに向かって最初から書いていきます。
するとですね、
序盤が長すぎて尻切れトンボのように終わってしまう。
言い換えると序盤めちゃくちゃゆっくり進んでいたお話が、かなりの巻きで終わってしまう。クライマックスから終わりまでの余韻が短いものが出来上がってしまうのです。
それをどう克服しようか⋯⋯
ぽくぽくぽくぽく⋯⋯ちーん!
あっ!
そうだ、クライマックスから書こう!
今日のタイトルですね。
クライマックスに力を入れて書いたらバランスも取れるし、良さそう!
早速、クライマックス(ネタバレ)から書き始めるんですね。
書き書き書き書き書き⋯⋯
(ゲシュタルト崩壊する!?)
書き終わらないな⋯⋯
ちょっと文字数を見てみよう。
文字数は4811字。
あれ?
よく読んだら、クライマックスのはずなのに、序章に早変わりしてました(笑)
このままだとまとまらないな⋯⋯。
新たなお話の展開に話の結び目が解けてしまったのです⋯⋯。




