とある邪神のピロートーク
だぁりん・・・すきぃ・・・・・・だぁりぃぃんんん・・・
・・・!!!!・・・!!!!
・・・・・・すきぃすきぃすきぃしゅきぃぃ・・・・・・。
・・・・・・んふふふふふふふふ・・・・・・・。
うれしいうれしいうれしい・・・。やっとその気になってくれて・・・・・・。
いつまで経ってもその気になってくれないんだもん・・・。
これでもう、ハーレムのみんなに気を遣われないぞ~
はぁぁぁぁぁ・・・。ダーリンがいっぱいぃ・・・・・・。
罪悪感って・・・んふふふふふ、大せーこーう。コレでだーりんは、僕から逃げられないんだ。やったね。
まあ、何度置いて行ってもどこに行っても意味ないけどねー。
いつだって、どこだって、だーりんの居場所は知ってるから・・・。
でも、その度に僕泣いちゃうんだよ?ダーリンのいじわるーって・・・。
寂しくて悲しくて泣いちゃうんだ・・・・・・。こんな小さな体いっぱいに寂しさがあふれるんだ・・・・・・。
だーりぃんー。んうー。
んふふふふふ。
幸せぇ・・・・・・。だーりん。だーりん。だーりん。
がぶ。かぷ。かぷ。
えへへへへー。僕のしるしがいっぱいー。んふー。
え?消さないよーだ・・・・・・。当分消せないよ?聖痕だからねー、んふー、みんなに見てもらうんだー・・・・・・・。
きっとレダ王女とか、魔女のナスガナータとか悔しがるんだろうな~・・・くひひひひ
恥ずかしいのは僕のほうだったんだぞ?絶対のパートナーなのに、お手つきされてないの、僕だけだったんだから。
もちろん動じてなんかないさ?僕はだーりんなんだから。
でも、それとコレとは話が違うよ。・・・いーや、違うねぇーだ。
ずーっと僕だけ待たされてたんだから・・・。
んー、そうだねー。上位存在だからそういうのとは無縁だと思ってたんだけどねー。
あの娘達見てたら、なんだろ・・・・・・きゅーとなるんだよね。体が。
そうだよ、きゅーってなるの。
で、気づいたんだ。僕はあの娘達に嫉妬してるんだーって。羨ましくて仕方ないんだーって。
最初はね?どうって事なかったんだ。あー、生殖してるー、ふぅーんって程度だったんだけど
13回目に助けてた村娘がね。だーりんにしがみついて泣いてるんだ。嬉しそうに・・・。
64回目に手助けしてたご令嬢が居たんだ。その娘が笑ってるんだ・・・泣きながら、嬉しそうに・・・。
全部覚えてるよ。
みんなみんな、嬉しそうだった・・・・・・。んうぅううう!!!
んー!!!・・・・・・だーりんの血、おいしい・・・。
痛いでしょ?僕もすごく痛かった・・・。もう、大混乱だよ・・・。痛いのが解らないんだ。
何が痛いのかどこが痛いのか何なのか、まるっきり判らないんだ。
受肉した弊害だね。予想はしてたけど、これほど強いとは思わなかったよ。
本体は大慌てだよ。シンクロしてるからその気持ちをまともに喰らっちゃってね。
混沌がもうすごいぐるぐるでぐちゃぐちゃで、手が着けられなくなるのに、感情が、感覚が、収まらないんだ。
本体は、なぜだか判ってたみたいだけど、納得できないみたいでね。んふふ、なんといろんな上位存在に確認してまわったんだよ。
あははは・・・・・・。
最後には、だーりんたちが言う愛の女神って奴に言われてたよ。
当てみて?
ちがうよー。・・・ちがうよー。んふふふ・・・。
最後に言われたのは「諦めなさい」だよ。
もちろんだーりんを諦める事なんてない。断じてない。それこそ「諦めて」だよ?んふー。
・・・・・・だーりんの居ない世界なんて、僕らにとって何の価値もない・・・。
「凍って」「消えて」「失せて」しまえばいい・・・・・・。
諦めて認めなさいってことだよ・・・だーりんを独占したいって。自分のものにしたいって・・・。
ね?だーりんのせいでしょ?
んふふー。僕の勝ーちー。
僕だってねぇ、がまんしてたんだよぉ・・・。出来る相棒は、揺らがないんだから。
揺らがないけどぉ・・・んうー!だーりんはいじわるだ・・・・・・!
がぶぅ。
・・・・・・罰としてもう一つ、僕のしるし追加ー。だぁりぃいん・・・
んふぅ・・・。
だーりん?・・・だーりーん?・・・・・・。
寝ちゃったかな?うにぃー。・・・起きないなー。
あはぁぁぁ・・・・・・!だぁりぃん・・・しゅきぃしゅきぃぃ・・・好き・・・・・・愛してる・・・。
ずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっと
愛してる。愛してる。
・・・・・・誰にも何にもだーりんは渡さない・・・・・・。
だーりんは僕らだけのもの・・・ふふふふふふ、僕らだけのもの。
僕のらの僕の僕らの僕だけ僕ら僕僕僕僕だけのもの・・・・・・・。ふふふふふふふふふふ。
あはは。ダーリン?ダーリンは僕だけのものだよ・・・。はぁああ、ダーリン・・・。
誰にも何にも分け身にも渡さないよ・・・・・・。
ねえダーリン・・・。ダーリンは好きなだけ、他の子を愛しても良いよ・・・僕の分け身を自由にして・・・。
蹂躙して辱めて痛めつけて壊して殺して・・・。
僕は言ったしね。ダーリンの望むままに。ぼくはダーリンで、ダーリンは僕だって。
うん。言った。
でもね。ふふふふ。実は内緒にしてることがあるんだ・・・・・・。
あはははは・・・・・・。
ダーリンダーリンダーリンダーリンダーリンダーリンダーリンダーリンダーリン。
ダーリンはやがてここに来る・・・。ここに来る事になってる・・・・。
来なきゃいけないんだ。ふふふふふふふ。僕がそうしたからねぇぇぇ・・・。
どれだけ時間がかかるか解らないけど、どれだけ生贄が必要か解らないけど・・・・・・。
どれだけ僕が壊れるか解らないけど・・・。どれだけダーリンが壊れるか解らないけど・・・。
必ずここにくる・・・・・・。
あはぁ・・・ダァーリーン・・・・・・。愛おしい人・・・・・・。
待ち遠しいよぉ・・・ダーリン・・・・・・。!!!!
・・・・・・はぁぁぁぁ・・・・・・その時はもっとひとつになろう?こんなんじゃない、こんな状態じゃない。
こんな肉欲だけしか無い繋がりじゃ無い・・・・・・。
もっともっともっと深く深く深く・・・ひとつになろう?
交ざって溶けて、ひとつになろう?
僕は君で君は僕になるんだぁ・・・。
僕は君から生まれて、君は僕から生まれるんだ・・・。
そう・・・。僕から生まれるんだ・・・!僕から生まれて、ダーリン・・・!
僕を君のママにして・・・・・・!!
ダァァァリィィィンンンンン・・・・・・!!!!!
・・・・・・!はぁぁぁぁ・・・・・・。
もう、ひどいや本体・・・。
僕らはひとつなのに僕にも嫉妬するなんて・・・・・・。
嫉妬の女神さながらじゃないか・・・。まったく。
ねぇだーりん。君もそう思うでしょ?
・・・・・・くふふ、だーりんだーりんだーりんだーりんだーりん。
僕らは君を愛してる・・・。世界なんてどうでもいい・・・君を愛してる・・・・・・。
はぁぁ・・・だーりん。
僕らは僕は、こんなにも君を愛してるんだ・・・。
だから・・・・・・ね・・・。
責任は、取ってもらうよ?くふふふふ。




