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33 パパのお迎えぱーとちゅー!!

すいませんっ!!…不定期とは言ってるけど1ヶ月も放置…(´・ω・`)…これからは気をつけます。

「パパ〜!!」

「優。…それに秋も。出迎えありがとうな」

「ううん。…優がすごく喜んでるし」


僕はゲートから出てきたパパに抱きついた。


パパだ〜。久しぶりのパパ。…パパの匂い…落ち着く。


「…優?眠いのか?」

「ふにゅ?…ちがうよ…安心できるの」

「…まぁでも疲れてるかもね。いつも以上に歩いたし」


歩いてないよ。ボク、にぃにに背負われてた。


そのときくぅぅと僕のお腹が空腹を訴えた。


「ちょうどお昼か。優はお腹すいてるみたいだし空港で何か食べてくか」

「いいね」

「やったぁ!!ボクね!!ハンバーガーたべたいっ!!」

「だったらあっちだな」

「優。食べられる分だけ食べてね」


…食べるよ?…ピクルス以外は。




「ボク、チーズハンバーグ!!」

「分かったから。ほらジュース選んで」


にぃには僕を抱き上げてメニューを見せた。


「オレンジジュース!!」

「僕も同じのでいいから父さん、注文しといて」

「わかった。じゃあ2人は席を取っておいてくれるか?」

「うん!!」


空いてる席は〜…あれ?あの隅っこしか空いてない?


「にぃに、あそこ」

「空いてるところ見つけられたね。じゃあそこに座っててくれる?」

「うん!!」


僕は急いで席に座り、隣の椅子に荷物を置いた。


場所取りできた!!


「…あ。ボク帰ったらお勉強しなきゃ。パパもいるし…けーざいがく?教えてもらいたい!!」

「優にはまだ早いんじゃないかな?」

「え〜?だってにぃには教えてもらってるって言ってたもんっ!!」

「それは秋だから教えたわけであって…」


パパはトレーを机に置いて困った顔をした。


「…ダメ?」

「もう少ししたら教えるから我慢してくれるか?」

「にぃにもまだ理解出来てないところのが多いし優は学校のお勉強頑張ろうね」


…むぅ。でもにぃにの言う通りだと思う…。ボクも苦手なの頑張るっ!!

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