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俺の呼び笛と君の呼び笛  作者: アルフレイム
死が漂う城壁都市セラス
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幕間、セラス編キャラクター紹介

アーキ

極限集中が闇魔法、同調により呼吸をしながら使えるようになった。

セラスでは民間人を一人も死なせないと誓い、闘牛に飛び乗ってカマキリにぶつける無茶もしたが二者択一で子供を見捨てる決断をした


ミアリス

ダブルキャストワンドを手に入れ、左右で異なる魔法の同時発動が可能になった

炎と強化を同時に出したり、他者への強化魔法もできるが他者への強化は苦手

闇の精霊により闇魔法の「不可視」「同調」「可視」を習得。アーキの前でだけプライドを下ろせる。

街中でクリムオースの後輩ミリアスを鼓舞し、アーキが止まった時に笛を吹いて引き戻した。叩き癖があったり魔力が切れると甘える

数式魔法は敵にばれるのを防止するのと恥ずかしくて声に出さない


添木(ディープウッド公認初心者育成チーム)


ベイル

リーダー、前衛。筋肉質の大柄な男で大斧使い。面倒見が良いのに合コンで全員に恋人ができた中、唯一できなかったり色々不遇な人。セラスでエラーラに筋肉を褒められ、恋人(強制)を獲得。戦闘後にノルクスに拉致された。パーティ内も外も安息がないのが確定した


レン

斥候。ククリナイフの小柄なポニーテールの少女。セラスの戦闘でゾンビになった味方の首を切れなかった。アーキに助けられ、フレイルの胸で泣いた。口説こうとした男を何かして泣かせた。

辿るはずだったアーキとミアリスの可能性の一つ、ミアリス側


フレイル

魔法使い。眼鏡の細身の男。「星読みの魔法使い」

宝石を撫でるようにレンを愛してる。

辿るはずだったアーキとミアリスの可能性の一つ、アーキ側



エラーラ

回復術師。元クリムオース。クリムオースの時は好みの男性が居なかった為万人に優しいような振る舞いをしていた

表面はすごく聖母のように優しい口調をし、何に対しても怒らない顔も姿もハイスペック

だが内面はかなり癖があり、スキンヘッドでムキムキの筋肉が大好きで特に筋肉痛や筋肉を治す時が一番好き。ベイルの腹筋ポーズを見た瞬間に見せちゃいけない顔になったり内面はかなりの筋肉フェチ

その場でクリムオースを脱退し添木に強制加入。アルドリックは内面を知っていたから引き留めたら一生恨まれると諦めた。ミアの友人(自称)


クレスト


セドリック

リーダー。大剣使い。白銀の鎧。アルドリックの弟。アーキを追放した時の目は疲れ果てていた。ダグスを自らの手で始末し指名手配した。セラスでアーキと再会し謝罪。「成長したな」とアーキに言った。ミノタウルス戦ではアーキとの連携で脳天に大剣を叩き込んだ。


ニラ

弓使い。「あのアーキがこんなに惚れ込むなんて思わないじゃん!」と叫ぶ率直な性格。ミノタウルス戦で目を射抜き、アーキと新斥候の連携を支えた。


イオナ

「変わったとこを見せてね、アーキ」とセドリックに強化魔法をかけて補助をした。セドリックと共にアーキの変化に安心した顔を見せた。


シータ

「拙僧」と名乗る変わった自称の男。茶色の服。ミノタウルス戦でアーキと連携して左足の腱を切った。関係ない事は我関せずを貫く性格のため深くアーキに関わらなかった



クリムオース


アルドリック

リーダー、セドリックの兄。

セラスでミアと再会し、変化に心底喜んだ。

だがエラーラの脱退に頭を抱えたりする苦労人

「やろうぜ、みんな」の号令で士気を最高潮にした。


ガレス

盾の騎士。傷だらけで戦い続ける。ミアに誤射された過去があるが真っ先にみんなを守る為

責任感と勇気はアルドリックを超える


シリス

回復術師の少年。ガレスの回復を担当。かつてミアの支援魔法を担当していた。仕事は変わらず


セリウス

新しい魔法使い。赤い服。炎魔法の使い手。ミノタウルスの前で震えていたが、ミアの「あなたにはその実力があるのでしょう?」に鼓舞され、ミアとの二人の炎でミノタウルスの顔を吹き飛ばした。

周りを状況判断が魔法より得意な策士だが魔法が効かずに混乱していた



聖女


セレン

闇の聖女(予言の聖女)。黒髪黒目に白い服。魂の循環を手伝う存在

予言は大きな未来と注視した人の未来が見えるが、人の意思で変わるため万能ではない。

特殊な制約の中で動いている。セラスでは俯き後悔と怒りの顔で現れ、「私の尻拭いをします」と責任を取る姿勢を見せた。命令口調になった時は世界が崩壊する一歩手前。謎はまだ深い


ノルクス

光の聖女、神聖教和国の大教皇。セレンを「特級呪物」と呼ぶ。歩きづらい法衣で全力疾走したり色々頑張る人。闇の剣とバングルに力を与えた。

民衆がアーキとミアを責めた時「皆様は魔物と変わりませんね」と切り捨てる位には切れると正論で殴り黙らせる

添木を護衛として連れ去った。一部の強硬派に命を狙われていて里帰りをする

セレンの手紙を読んで枕に叫ぶ一面もあるが怒ると最も冷酷になる。


慈愛の聖女

新たな聖女の一人。名前は不明。ノルクスが空を見上げて問いかけるだけでまだ不明


サラ

闇の聖女の一人。花が大好きだった。ノルクスの妹のような存在。魂の宗教との戦いで、さらに魔物を出そうとしていた魔族の怨嗟を全て引き受け、浄化した後に輪廻に旅立った。


闇の精霊

闇のバングルに宿る精霊。セレンのミニチュアのような黒髪に黒いドレスの少女。ミアに「素直になれ」と言い続けては握られるが最近は茶化して握られている

審判の剣とバングルの使い方をミアに伝えた。



輪廻の道具


輪廻の剣(闇の剣)→審判の剣

魔族の怨嗟や業を断ち切り魂だけの状態にする。非実体も切れる。エルダーウィスプを一振りで霧散させた。ノルクスの光で一時的に審判の剣に変化し、目に見えるもの全てを消滅させる衝撃波を放つ。セラス後は白銀の状態


輪廻のバングル(闇のバングル)→審判のバングル

闇の精霊が宿る。魂を闇の聖女のもとに送る。ノルクスの光で見えるもの全てを消滅させる審判のバングルに変化する


ラサマ村の雑貨屋で子供に勧められて買った二つの笛。合流の道具から暴走制止、精神世界への扉、パーティ名「呼び笛」の由来。セラスではアーキが子供のゾンビに動けなくなった時にミアが吹いて引き戻した。




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