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ともだちのつくりかたおしえます  作者: なんだかなぁ
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付き合い方教えます―7

 書く、書くって言って、書かない、書く書く詐欺になってしましそうでしたが、やっと書きます、今回は、趣味の話です、芸は身を、助けるって、話にありますが、わたしは、趣味は身を、助けるって、思ってます、やっておいた方が、いいのは、将棋とか囲碁です、チェスとかも、やってるなら、いいかも知れませんが、人気度から、行くと、将棋が、一番かと、思います、これは、将棋は、知ってても、囲碁は、知らない人が、多いこと、ましてチェスは、知ってる人は、近くには、皆無でした、だからと言って、今もそうとは、かぎりませんが、これを、書くのが、遅れたのは、世間で、将棋のすごい子が、出て、なんか、書く気が、落ちてました、まあ、そっちはおいといて、なぜ、将棋とか囲碁かって、言うと、年を、取って来た時とか、知ってると、かなり、人間関係が、楽です、それに、たいてい、どこでも、できます、運ぶのも、紙使えば、駒だけでいけますし、まさに、楽です。

 

 前おきが、長くなってしまいましたが、私の小学校は、かなり緩い学校でした、それで、学校で、休み時間に、将棋が、流行ってました、私は、見るのが、好きで、わからないけど、見てたら、将棋できるのって、言われて、首をふって、なら、しかないねって、言われて、仲間に入れませんでした、教えて下さいって、言ったらいいんですが、その時は、言えませんでした、そんな時なんですけど、転校生が、うちのクラスにやってきました、そして、その転校生が、将棋が、強いことが、わかりました、そして、何日か後、クラスで、一番強いことが、わかりました、私は、これは、チャンスと思いました、こんだけ強ければ、教えるのも、うまいと思ったのか、なんか、そこは、はっきり、覚えてないんですが、とにかく、教えてもらうなら、この子以外ないとは、当時思いました。

 

 それで、実際頼むわけですが、世の中そんなに、あまくありません、どうもそれで、苦い思いを、体験してたみたいです、それでも、毎日、教えてくれって頼んで、相手が、根負けする形で、教えてもらうことになりました、ただ条件は、出されました、自分が、直接、教えるのではなく、本を、こちらで、購入して、それに対して、教えてもらうことになりました、そして、本屋さんに、行くことに、そこそこ遠いんですが、で何を、買うかは、わからないので、選んでもらいましが、それは実に、いい本でした、初心者的な事もありますが、詰将棋や、やぐら、や、かこい、2枚落ちの対戦も、のっていました、後に、この本は、高校になって、やくにたってました、いい本と思います、で、実際に、彼の家で、教えてもらうわけですが、駒を、並べて、本を、使って、まず動きとか、覚えます、そんなこんなで、教えてもらいますが、特にやり方は、考えずに、駒を、動かして、やってました、当然、その子に勝つことなんて、できませんでした。

 

 それから、学年が、変わって、また友達が、増えたんですが、よく遊びに言ってました、その時、やってたのが、将棋でした、私は野球とかが、特に苦手なので、そっちは、できないので、将棋を、やってました、おたがい、うまくもなく、いつも、ぐたぐたでしたが、それも、楽しかったわけです。

 

 それから、又中学に入って、クラブが、あり、将棋や、囲碁などを、教えてくれるものだったので、将棋を、知ってたから、入ったわけです、ところが、やったのは、囲碁だったんですけど、結局囲碁も、覚えられるって、ことになって、特したわけです、これも将棋のおかげですね。

 

 そして、高校になってから、クラスで、将棋ブームになって、将棋を、やり始めて、その時に、昔に買った本を、引っ張り出して、勉強したわけですが、詰将棋を、やりだしたら、ての先が、読めるように、なってきました、ちなみに、これは、本の情報だけで、頭で、駒を、動かしてやります、実際の場面では、駒は動かせませんから、これは、面白かったです、それによって、クラスで2番目の強さになりました、他人がやってるのを、見ると、口だししたくなって、これには、こまりました。

 

 その後は、ゲーム関係など、やって、一度は、当時初段になれるソフトを、やって、初段ももらえ、かけたんですけど、一手が、30分とか、たえられず、当時は、中断セーブもないので、あきらめた分けですが、当時のゲームは、待ち時間いっぱい考えて、なくなったら、とたんに弱くなるやつだったので、続けてたら、取れたのにと、公開してますが、今は力が、有るから、それを、将棋に使えば、いいんですけど、そこまでは、する気が、おきなくて、囲碁も、少し前に、やってましたが、レベルが、上がった後の対応が、ゲームにまったく、なかったので、断念しました、最初は、親切に、教えてくれますが、レベルが、上がって、この手を、打つのがどうしてなのかって疑問が出ても、それに、その時は答えてくれるソフトでは、ありませんでした、現在は更にいい物が、出てますが、気力が無いです。

 

 ただ、今はEスポーツとか言ってますが、テレビゲームと違って、将棋は、紙と駒だけで、できるので、どこでもやることができます、年を、取って来たら、又やるかもしれないと考えたら、やはり、覚えていて損は、ないと思います、それにより、知り合いも、増えるでしょう、この場合は、ルールにつていは、覚えてるだけでもいいかもしれません、下手なら下手どうしでも、もりあがりますから、ただ、大事なことは、自分と相手の実力により対応を、おこたると、ややこしくなるかもしれません、そこが、腕の見せ所ですけど、まさに人間関係です。

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