表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ともだちのつくりかたおしえます  作者: なんだかなぁ
16/16

第八章 これまでのまとめです

 今回が最後です。

 書きたい事は、書いてしまったと思うので、まとめようと思います。

 

 まずイジメについてです。

 

 私は、イジメには法則があると思ってます。

 

 規則性もなく、人間を、ある場所にまとめると、当然問題が発生します。

 

 だから、クラスに何十人も入れる事が無理が有るわけです。

 

 ただ、これも人数が増えすぎると、変わってきますが、例えば一つのクラス90人なら。

 

 そうなると、いくつかのグループになりますから。

 

 同じクラスでも名前も知らない人もでてきます。

 

 イジメとなるケースのこれは一例です。

 

 私は、昔から親にトイレに行った後は手を、洗えとよく言われました。

 

 ただ、今でも、大人でも手を、洗わないない人もいたりします。

 

 そんなの見ると、んんと思いますが。

 

 たとえば、クラスで、そんな子がいたとします。

 

 あるものは、うえーと思ったり、あるものは距離を取ったり。

 

 色々な反応します。

 

 そして、おまえトイレに行って、手も洗わねのかよ、汚ねえー。

 

 なんて言うやつもいるかもしれません。

 

 ただ、もし、そう言われて、手を、洗う様になれば、問題はそこで終わったりします。

 

 でもそれが、わからない、または無視すると。

 

 みんなに避けられたり、仲間外れにされたりする場合があります。

 

 親切に注意してくれる人がいればいいですが、それも本人の性格です。

 

 人の話を聞かない様な人は、言ってもらえません。

 

 また、あなたがそんなに人から嫌われてないなら、そこに親切で言ってくれる人がいるかもしれません。

 

 問題はその人に、怒らせる様な態度を取るとその人はあなたの敵になるかもしれません。

 

 この場合の対応が難しいわけです。

 

 まあこれは、親が子供に注意してるかとかもあります。

 

 逆に言うと親から注意されてる子もいるからそういう子はなんだと思うわけです。

 

 たったこれだけの事ですが、大変な事になったりします。

 

 でもこれは大袈裟じゃないです、自分が小学生の時もこんな話はありました。

 

 当然みんな避けてましたが。

 

 当時は汚いって言うのは、本当に避けられる原因でした。

 

 ただ、私の持論ですが、暴力はダメです、ただイジメはダメとか大人はいいますが。

 

 大人だって自分が不快に思う人間接触は避けるはずです。

 

 だから、それを、子供にだけ強要するのは問題が起こります。

 

 イジメの問題は、誰にイジメられたとかでなく、何でイジメになったかが重要なんです。

 

 もしそれがわからないなら、たとえ引っ越しても同じ事が起こる可能性があります。

 

 ただ、残念ながら、そちらの追求を、されないので、多くのプロセスがわからずじまいになってるとも思いますが。

 

 ただ、アニメなんかのイジメを見てると、原因的な事はしっかりでてきます。

 

 本人が、何か言われても、対処しない場合とか。

 

 たとえば、男に媚び売ってとか、先生にひいきされてとか。

 

 なんでと思うかも知れませんが、もしそこで、引いたら相手は満足して他のターゲットを探すかもしれません。

 

 言い方が悪いですけど、当人は何で私が思うかもしれませんが。

 

 ようはクラスのボス的な存在がどう思うかなわけです。

 

 頭のいい人間は、できるだけ自分を目立たなくしてるかもしれません。

 

 当然努力を、しなくても、上手くやれる人もいるかもしれませんが、そうでない人の方が多いと思います。

 

 こんな所もアニメとか見て、周りの反応など見たら、わかる所もあります。

 

 たとえば、話を戻しますが、汚いと言われる話は親が子供に教育していれば、防げる話でもあります。

 

 だから私が思う問題は、何が原因でそうなったかです。

 

 それがわからなければ、また同じ事になるかもしれません。

 

 これは相手に非が有る、無しとは関係ない話です。

 

 当然、他人にどう見られるかなんて、よっぽど、酷い事じゃない限りは自分の自由とは言えますが。

 

 それが、平和につながるかはわかりません。

 

 たとえば、年上の人には、敬語を使うだけで、防げる事もあるかもしれません。

 

 少なくとも私は年上の人にはさんづけにしてます。

 

 たとえば、これは会社に入った場合は、他の会社の人で年下でもさんづけですから。

 

 さんづけは、一番無難と思います。

 

 それに年下から、君づけて呼ばれるのとさんづけでは、感覚が違いますから。

 

 さんづけされて、悪く思う人間はいませんから。

 

 コミュニケーションの高い人を見てると、こちらではあれって思う事もやってたりします。

 

 例えば、年上の人に対しては、お姉さんとか、たとえ本人がいなくても、言ってたりします。

 

 また、喋ってる時に、知り合いがあらわれたら、お、悪い、知り合いいるし、って言ってそっちに行きます。

 

 そのタイミングの上手い事と言ったら、マネできません。

 

 親として、ですがもし自分の子供がコミュニケーション能力に問題が有るなら医者に連れて行った方がいいかもしれません。

 

 病気かもしれませんから、この場合はしかたないです、病気だから。

 

 それと社会に出てもイジメとか有ります、特に女性は派閥を作るので、やっかいです、そう言う意味では、男はまだ楽かもしれません。

 

 ただ男でも、会社では触れてはいけない、所も有るので、そこは注意しないと大変です。

 

 イジメについては、これで終わりです。

 

 今度は友達の話です。

 

 私は、友達とは、トータルで見て、自分にとって利益が有り、耐えられる存在だと思います。

 

 利益とは、話が合うとかです、趣味が同じとか、または自分に利益の有る情報をくれるとかです、それに対して、耐えられるかは、相手にも短所はあります。

 

 その短所に耐えられるかです。

 

 そして、いつも自分のやりたい事ができるわけでは、ありません、こっちの話も聞いてもらうなら、相手の話も聞く必要があります。

 

 例えば、いつも話を聞いてもらってるのに、相手がこんな事があって、とか言っても、それより俺の話を聞いてくれなんて言ったら、相手がどう思うか。

 

 たとえば、昔友達でも、問題が有るやつがいて、つきあいがなくなって、後でそいつがイジメられてても助ける気にはなりませんでしたから。

 

 なぜなら、人を怒らせる所が有って、いつも一緒にいた、友達がいきなり、私とは仲が良かったんですが、いきなり喋りかけられて、いきなり、どついたろかって言ったり。

 

 後話を聞いたら、そうとう怒ってたみたいです、初対面でいきなり話かけられて、結構なまいきな事言われて。

 

 あいつはなんなんやと言われても、ああ言うやつやねんとしか言えませんでしたが。

 

 俺ああいうやつほんまに許せへんねんと言われて、ああそうかとは言えませんでした。

 

 なぜなら、私から見ても問題が有るって思いましたから。

 

 だらか友達になったとしても、油断してたら、すぐに解散って事になります。

 

 逆に言えば、何回けんかしても、仲直りできるのが、本当の友達かもしれませんが。

 

 私には、そう言う友達もいますから。

 

 意見が衝突するのは、しかたないですから、ただその後どうするかですね。

 

 私はあの時はいいすぎたって誤ったら、向こうも誤ってきましたから。

 

 そういう友達とは、何か有るかもしれません。

 

 ただ、そうでなく終わってしまう事もあります。

 

 そうやって学ぶわけですが。

 

 この話はこれで終わりです。

 

 理不尽と思う事も有るかもしれませんが。

 

 それが世の中なわけです。

 

 結局弱肉強食は有るわけです、そこをどうやって切り抜けるか生きる事は戦いな訳です。

 

 親はイジメについて、知ってても、忘れてるのか、それとも知らないのか自分達の時を、もう一回思い出すのも必要と思います。

 

 そうすればば見えてくるものもあるかもしれません。

 

 子供の発言なんかも気にした方がいいかも。

 

 終わりと言ってまた書いてしまいました、これで本当に終わりです。

 

 これにより少しは生きやすくなればと思います。

 

 読んでもらって、ありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ