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自称JK(自宅警備員)の俺、ポンコツ女神と100個の神器を回収することになりました!?

作者:天星 将星
最新エピソード掲載日:2026/10/12
ゲームをこよなく愛する22歳の大学生。

大学は休学中。仕事はしていない。恋人もいない。

だが、そんな俺にも立派な職業がある。

そう――自宅警備員(JK)だ!

ある日、久しぶりに外出した俺は、新作ゲームを買いに行く途中で交通事故に遭い、あっけなく命を落としてしまう。

目を覚ました先は、見渡す限り真っ白な空間。

そこで出会った神様から告げられたのは、あまりにも残酷な宣告だった。

「お前は生前、転生に必要な徳を積んでいなかった。よって、次の生まれ変わりはない」

そんなの聞いてないんですけど!?

どうしてももう一度人間として生きたい俺が必死に食い下がると、神様はある仕事を持ちかけてきた。

それは、ドジな女神が異世界のあちこちに落としてしまった、100個の神器を回収すること。

神器とは、神の力を宿した特別な道具。

本来、ひとつの世界にはひとつしか存在してはいけない。

ところが、複数の神器が同じ世界に存在すると、互いの神力が反発し、やがてその世界そのものが崩壊してしまうらしい。

つまり、神器を回収しなければ世界が滅ぶ。

……いやいや、そんな重大な仕事を引きこもりに任せて大丈夫なのか!?

しかも、俺の相棒となった女神様は、見た目こそ美しいものの、少々――いや、かなりポンコツだった。

世界を渡り歩くうちに増えていく仲間たち。

神器を狙う謎の敵対組織。

そして、明らかになっていく神々の秘密。

これは、もう一度人間に生まれ変わるために働くことになった自称JKが、ポンコツ女神とともに100の神器を追いかける、ちょっとおかしな世界救済ファンタジー!

「俺の仕事は自宅警備だ! 世界の警備まで業務内容に入ってねえよ!!」
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