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百聞だけで済ますんじゃねぇ。

作者:さんまぐ
狭山寛容《さやま かんよう》と入間和美《いるま かずみ》の結婚式二次会。
新郎新婦はある問題に頭を抱えていた。

高校時代の友人、田村大地《たむら だいち》は、生粋のトラブルメーカーで腐れ縁。
トラブルメーカーな理由は蘊蓄の披露が何より好きで、聞きかじりの浅い知識で知識自慢をしてしまう事、そして間違いを指摘されても謝らずに適当に逃げようとする事で周りの怒りを買ってしまう。
そんな田村大地との縁の切り時を逃した狭山夫妻には、二次会に友人全員を呼ぶか呼ばないかの選択肢しか残されていなかった。

諸々の心配を防ぐために高校時代の友人達に声をかけ、根回しをして田村大地がトラブルを起こさないようにしてもらっていたが、出会いを求める高校時代の友人達は田村大地を放り出し、新婦和美の大学時代の友人達と仲良く盛り上がってしまう。

盛り上がる二次会。
新郎新婦の2人が油断している中、田村大地の目の前に座っていた雨空晴《あまぞら はれ》は田村大地の間違った知識に苛立ち、遂には「おいコラ!エセ蘊蓄野郎!逃げんな!答えろよ!」と声を荒げ、田村大地にテーブル備え付けの紙ナプキンを投げつけていた。

二次会を騒がせたことを謝る雨空晴、謝罪の一切から逃げ出す田村大地。
どうやってもうまくいかない2人なのに周囲はこの先の出会いを尊重してしまい、2人を仲直りさせようとしてしまい、事態は悪化をする。

そんな折、どうしてこうなったのか?
雨空晴の勤め先に田村大地が転職してきてしまった。

※この作品は2025年にカクヨムで公開した作品を再編集しています。
※書き直す度に順次公開してきます。
※完結作品です。お気軽にお楽しみください。
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