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『IQを道端に捨てた戦国最強たちの迷走日記 〜黄金の雨、ときどき家出〜』  作者: 杉勝啓


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40/52

真田信之くんと小松姫ちゃん 霊長類最強の嫁がやってきた

小松姫 彼女は強かった。

3歳の頃より父の本多忠勝より武芸のすべてを叩き込まれ、5歳には本多忠勝を指導するほどに強かった。そう、後の世に霊長類最強と謳われる某元女子レスリング選手と匹敵するぐらいに強かった。


そんな彼女もお年頃。縁談がおこります。お相手は真田信之くん。お父ちゃんや弟の陰に隠れてめちゃんこジミーな信之くんです。


な、なんで・・私もっと派手な方がいい。もしくは私より強い方。お父ちゃんの本多忠勝くんは言いました。

「信之くん、イケメンよ。それにお前より強い人間などこの世にいないよ」


それもそうかと思い直し、信之くんと結婚を決める小松姫ちゃん。


徳川家と真田家の緊張状態にあったための政略結婚でしたが、小松姫ちゃんを見た信之くん一発で恋に落ちてしまいました。


「信之様、私、私より強い方でなくては嫌です。だから、これから、私と勝負してください」

「え?」


信之くんは霊長類最強の小松姫ちゃんに勝てるのか!頑張れ!信之くん!


つづく

真面目な戦国も書いてます


もし「万福丸が処刑されずに薬師として生きたら?」というガチな歴史IFに興味がある方は、こちらをどうぞ。


『ある薬師の一生 〜浅井万福丸の生存ルート〜』


https://ncode.syosetu.com/n0053lh/


※こちらはIQを捨てていません

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