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『IQを道端に捨てた戦国最強たちの迷走日記 〜黄金の雨、ときどき家出〜』  作者: 杉勝啓


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真田信之くんと小松姫ちゃん 霊長類最強の嫁がやってきた②

「ちょっと待って、小松姫ちゃん、君、暴れイノシシ素手で倒したでしょ」

「問答無用」

襲いかかる小松姫ちゃん。逃げ惑う信之くん。


一目散に月の裏側まで逃げてしまった。どうしよう。逃げてきたはいいけど、帰れない。


一方の小松姫ちゃん

「はあはあ・・足が早いわね。地の涯まで行ったのかしら」


信之くんが月の裏側まで逃げていったことなど知る由もない小松姫ちゃん。


彼は論理的に考えた。そう、あの今川義元くんのように。ここまで来たのだから、帰れるはずだ。待っててくれ。小松姫ちゃん。きっと君のもとに帰るから。怖いけど。


かって今川義元公はこういった。三保の松原の天女は漁師に衣を隠されていたのだからすっぽんぽんのはずだと。今、自分の状況は、まさしく、これと同じではないか。(どこが)

月とスッポンは似て非なるもの。よし、すっぽんパワーで小松姫ちゃんのもとへ帰るぞ。


頑張れ、信之くん、怖くてもすっぽんパワーで小松姫ちゃんのもとに戻るんだ。


つづく

真面目な戦国も書いてます


もし「万福丸が処刑されずに薬師として生きたら?」というガチな歴史IFに興味がある方は、こちらをどうぞ。


『ある薬師の一生 〜浅井万福丸の生存ルート〜』


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※こちらはIQを捨てていません

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