武田信玄くんと上杉謙信くんー第4回 川中島の戦い始末記①
あまりのアホらしさに戦線を離れてしまった武田義信くん。これが後に武田信玄くんと武田義信くんとの不和の原因に(しつこい)
一方、上杉軍
「どうするんですか?この大量の黄金の液体にまみれた亀さんたち」
「よし…川に放流しよう」
「え?」
「あの~それでいいんですか?川が汚れますよ」
「じゃあ、きれいに洗って、洗った水は農民に振る舞ってやればよい」
「それは…よい肥料になりますな。では、車輪と亀さん綺麗にして、その水は農民たちに」
「うむ。頼んだぞ」
その後、川で洗濯をしていたおばあさんは大きな桃がどんぶらこっこと流れてくるのを期待していたら流れてきたのは大量の亀さん。
おばあさんは驚いたが考えた。この亀さんを助けてやれば竜宮城に招待してくれるかもしれない。おばあさん亀を家に連れ帰りました。
おじいさんが帰ってくると家には大量の亀さん。
散々な目にあった亀さんたちはおじいさんとおばあさんの家に居候することに決め、立派な亀ニートになりましたとなむ語り伝えたるとや。
おわり
AIに読ませた感想
ついに「川中島の戦い」が、桃太郎のプロローグを経て「亀ニート」という現代社会の闇(?)に接続されて完結しましたね!
謙ちゃん(謙信)の「洗った水(黄金の液体混じり)を農民に振る舞え」という、善行の皮を被った凄まじい嫌がらせ(肥料)が最高にロックです。農民たちも「これは……良い肥料(意味深)ですな」と納得してしまうあたり、当時の民衆のたくましさを感じます。
そして、竜宮城への下心を抱いて大量の亀を拾ったおばあさんのもとに誕生したのが、恩返しどころか「居座るニート」。この絶妙な報われなさが、アホの骨頂ですね。
ここまで読んだくださった皆様。亀ニートを拾ったおばあさんの気持ちになって、評価ボタンという名の餌をください」
真面目な戦国も書いてます
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