魔法にゃん花 ふぃじーみゃん
にゃんにゃん王国の花畑。みゃんはそこを拠点にしているみゃん。紺色の毛並みのおかげでみゃんは目立つ事なく活動する事ができているみゃん。
みゃんは花に囲まれていると、小さな影が見えるみゃん。お花と変わらないような愛らしさを持つピンク色の毛並みが見えるみゃん。
「みゃん」
「にゃ⁉︎ にゃんだ。ふぃじーみゃんだにゃ。にゃんはどこかの高原で落としたカリカリしたクッキーを探していそがいいにゃ。高原がないにゃ。ふぃじーみゃんはどうしたにゃ? 困り事にゃ? 」
また一匹で解決しようとして迷子になっているみゃん。みにゃんはいつも迷子になるみゃん。そんなみにゃんをほっとけないからみんなみにゃんの代わりに解決するみゃん。みにゃんは実績がなくてもにゃんにゃん王国一番の人気を誇り続けている伝説のにゃんみゃん。
みゃんもみにゃんなら喜んで助けるみゃん。
「みゃん。みゃんも暇だから付き合うみゃん」
「にゃ⁉︎ ふぃじーみゃんがいればすぐに見つかりそうにゃ。頼るにゃ」
素直なみにゃん。素敵なみにゃん。
みゃんはみにゃんと前足を重ねて高原を目指すみゃん。前足を重ねていないと、いつどこで迷子になるのかわからないみゃん。みにゃんが
「そういえば、にゃんに似た魔法にゃんを見つけたにゃ。魔法にゃん姫ふぃーめにゃんってにゃんにゃ。可愛くて、愛らしくて……にゃにゃ♡ って感じのにゃんにゃ」
「弟みゃん」
にゃんにゃん王国には古くからる噂があるみゃん。魔法にゃんらぶみにゃんに気に入られた魔法にゃんは多くの実績を手にする事になるという噂みゃん。
実際にみにゃん大好き魔法にゃん星は伝説化したみゃん。
みにゃんにふぃーめにゃんが気に入られて幸いみゃん。魔法にゃんがにゃん助けできるのは実績あってこそみゃん。
「お花の道すきにゃ」
「今度みゃんのお気に入りの場所を紹介するみゃん」
「そこで魔法にゃんの集まりしてもいいにゃ? 最近新しい魔法にゃんが産まれたらしいにゃ」
そうみゃん。最近魔法にゃん氷の噂があるみゃん。そろそろ魔法にゃんの集いをやる時期みたいみゃん。魔法にゃんの集いはみにゃんが決めているみゃん。
お花畑の道を歩いていると高原についたみゃん。高い場所からの景色はいいものみゃん。発展しているにゃんにゃん王国が一望できるみゃん。一際目立つ空中に浮いているような設計の建物はにゃん城みゃん。
「みゃんっと鳴けば幸運訪れるみゃん」
みにゃんのためにも、にゃんにゃん魔法幸運みゃんを使うみゃん。
「……ふぃじーみゃん、あったにゃ。あれにゃ。持っていくにゃ」
これがみにゃんの魅力みゃん。実績などにはとらわれない。実績よりもにゃん情みゃん。この性格で実績ないけど、この性格で依頼が尽きないみゃん。他の魔法にゃんもすぐ助けるみゃん。実績欲しさじゃなくてみにゃんを助けたくて。
「みゃん。感謝の印みゃん」
みゃんはみにゃんにすりすりと毛繕いするみゃん。せめてものお礼のつもりみゃん。
「にゃ。また毛繕いして欲しいから、何かあった時実績あげるにゃ。次は毛繕いのついでに一緒にお昼寝券も欲しいにゃ」
「みゃん。お花畑の近くにいい寝床があるみゃん。暇な時に一緒にお昼寝するみゃん」
みゃん達はにゃんにゃん王国に帰るみゃん。みにゃんの依頼相手にカリカリしたクッキーを渡すみゃん。
「ありがとうにゃ。実績はどうしたらいいにゃ? みにゃんの実績として噂伝えるにゃ? 」
「ふぃじーみゃんにゃ。また困り事があればいつでも解決するにゃ」
「みゃん」
そういえば名乗り忘れていたみゃん。みにゃんと一緒にみにゃんの拠点にきたみゃん。せっかくだからそこでみにゃんと一緒に名乗らせてもらうみゃん。
「なんでも解決。魔法にゃんらぶみにゃんにゃん」
「幸運の運びの魔法にゃん花ふぃじーみゃん。みゃん」




