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23話

「双葉ちゃん♪昨日校門にいたハズくんと連絡先交換したいっていってたよね?」

「え??うん。湊ちゃん、あの人と知り合いなの?」


わたしはギクッとしたけれど

「まーね⭐︎本人に聞いたら連絡先交換していいって言ってたから番号教えるね」


双葉ちゃんは目を輝かせて

ギュッ

わたしに抱きついた


「ありがとう!!湊ちゃん!!」

「いやー。。とんでもないですよ。じゃあ、向こうにも双葉ちゃんの連絡先伝えておくね」


そんなこんなでハズくんにメッセージを打つわたし


【ハズくんハロー!昨日話した女の子の番号教えるね】


その頃ハズくんの高校

(あっ、湊から連絡きた)

ハズくんはスマホをチェックしていた


「、、、、怒」


(湊のやつノリノリじゃねーか!ムカつく)


ハズくんの友達は

ハズくんの表情をみて

フリーズしていた


「今の葉月怖くね?」

「あ、あまり近寄らないようにしようか。汗」


そんなハズくんに

後ろから抱きつく綺麗な女性が現れた


「葉月、またあの幼馴染とのことで悩んでいるの?」

「聖歌」

彼女は静川聖歌さん


彼女はハズくんのセフレというやつ


「ねえ、次の授業すっぽかして、しない?」

「、、、いいよ。でも今は手加減できないから」


ハズくんと聖歌さんは教室を出た


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