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13話

テスト週間

バイトは休みをとって

わたしは勉強モードになった

授業は真面目に取り組んでいたから


復習するだけで何故か

いつも高得点をとっていた


わたしは家の手伝いをしながら

勉強をする

そんな日々を送った


でも時折旭を想った

(人肌が恋しい。旭。会いたいな)


わたしはスマホに手を伸ばそうとしたけれど

やめて

勉強をした


でも

やはり旭に会いたくなって


わたしはスマホを手に取って

旭に連絡をした


【旭、会いたいな】


「はあ。こんなことを言ったら相手に迷惑かけるのに。。言っちゃうんだよなあ」


凹んでるときに

ピピピ!

スマホが鳴った


(え!?返信きた!?)


恐る恐るスマホを開くと旭からのメッセージ


【家どこ?一緒に勉強しよっか】


「えええ!!?」

わたしは思わず叫んでしまっていた


心臓はバクバクして

スマホを持つ手が震えた


(ふ、2人で!?2人きりで!?勉強!!?なんか怖い)


わたしにはまだ言ってないことがあった


触られたり

キスをされた経験はあったけれど

まだ怖くて最後までしてない!!!


その頃の旭

意地悪な目つきで

ベーっと舌を出していた。笑


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