第69 親友
俺は金持ち
俺には親友がいる
生まれながらのチート
スーパーイージーな人生
ありがとう女神様
こいつでどうか世界をすくわせてくれ。
「セット完了頼ムゾ。」
「インストールOK。いきなり生産の止め…はこっちからは流石にできないか。なら予定通り教育プログラムの操作をっと。」
「よし予想通りロックがされているな。」
「パスワードハ、ナントナク分カル。」
「奇遇だねこっちもだ。」
「よしっ!空いた。」
「操作権限は依然として向こうに回っている。無理やり権限を奪うか?」
「ソレハ向コウニ気ヅカレルプログラムノ追加ヲ行ウ方ガイイ。」
「オッケー!なら俺は今のうちに俺を増やすか。向こうに持っていくのに間に合わせるために増やした俺をさらに増やし合うことで速さを稼いでっと最低でも五千は必要か。」
「繋ガッタゾ!」
「行くぜ!教育プログラムに俺の人格を入れ込む。これで俺の存在は秒間500人増えるぞ!中継人格を作ってそこから別々の命令をしよう。そうすれば共有出来た上で記憶処理のパンクが起きにくくなる。」
「出テキタナ。産マレタ調子ハドウダ?」
「気分だって?最高の気分よ!俺が増えるのが秒単位で感じる。自由に動かせる手足が増えたような感覚だ!これで俺はまたあいつらを助けられる!」
「サテ、後ハ効率的ナ配置ニ移動ヲ。」
「あっその必要はねーぞ。」
「ま、まだよ。あたしの方が駒は圧倒的に多い。人形達!あいつらをやっつけて!」
「ちっ!」
2人は武器を構える。
彼女の声に星人たちは動かない。
「…な…なんで?動けよお前ら!ご主人様の命令だぞ!」
「…命令を…ガガガ…承認します…ガガガ…な~んちゃって!」
そこからリオの声が聞こえた。
「…そ、そんな…馬鹿な!コイツらはずっとあたしの手元にいたんだぞ!…洗脳させたのはまだ向こうにいるはず。
「やっぱり父さんの声って人を動揺させますね聞いて今の僕でも少しビクってなりますし。…そしてその動揺が僕に瞬間移動も侵入を可能にさせたんです。」
「おお、イヅミ!」
「僕もお邪魔します。これで皆そろいましたね。」
「…こんな…あたしの最強生活を…こんな…なんなんだよお前ら!」
「正義の味方」
「チート能力者集団」
「暇つぶし」
「…合わせろよ。」
書きました。よろしくお願いします。




