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ブゾーニ国際2019ファイナル実況中継!!その1

ねむー、、気持ちよく寝てたのに、ころーんさんに「起きろ!」と無理やり起こされてしまい、Youtubeを全画面にしたばかりのせみころーんさんです。どーもーとてとてとて。


いくらなんでも「起きろ!」はいいすぎやろー。ころーんさんはライブ一時間前からセッティングして、ポテイトゥチップス(みそ味)までしっかり用意している。相変わらず、タフですね。


ララモエラーとすらあっーしゅさんも準備ができたようです。


伴奏はハイドン・オーケストラ。過去の音源を聴いたときにはちょっと心配でしたが、今日は伴奏としてはそんなに問題ありません。イタリアのオーケストラなのにロシア風になってるのは驚きだなあ。


さて一人目はShiori Kuwaharaさん。あまり飛ばさず、中庸なテンポ設計です。


(゜~゜:)<なんとしてでも、せみころーんさんを起こさなければならなかった。歴史的瞬間に立ち会う可能性があるから。ほんとにブゾーニ国際は日本人を一位にするのか?


(゜~゜:)<ちょっと疲れてきたかな?第一楽章から彼女らしからぬまずさがある。


(゜~゜:)<やっぱり、左の4と5指はほとんど聞こえない。危惧してたけど。


(゜~゜:)<けっこうオーケストラのってるやん!前回はこんなにのってなかったぞ。


(゜~゜:)<カデンツァは短いほうを選択。テンポが遅く、これなら長いほうを弾いたほうが良かった。でもよく歌えてるなあ。


(゜~゜:)<高音域は粒がそろっててきれいだけど、中音域と低音域はこれではラフマニノフには合わない。モーツァルトのK488でさらっと決めたほうが大成功できたと思うけどなあ。。


彡/(゜)(゜)<女子で無理やりラフマニノフを弾いたって、学校の試験ならともかく国際コンクールでは保証できない。


(§ら^。^ら§)<女子でラフマニノフを弾いて成功するタイプは、ほぼ東欧かロシア人。それ以外の人種でラフマニノフを弾いた成功者を見つけることが難しい。体格の問題には逆らえない。


(。・_・。;)<伴奏オーケストラはイタリアの国際コンクールでは一番うまい、けどよく聞くと数名ミスってる弦楽がいるねえ。


(。・_・。;)<ちょっとばかし、第二楽章で離鍵の速い瞬間がある。


(。・_・。;)<なんで左が聞こえないのか分かった。


(゜~゜:)<どゆこと?


(§ら^。^ら§)<おせーて


(。・_・。;)<いまの現代ピアノは低音域の響きはかなり豊かなんだよね。


(。・_・。;)<25年前はほんとにひどかったです。特に日本産は。


(。・_・。;)<で、豊かなので、このくらいでいいかと思ってひいちゃうわけよ。


(゜~゜:)<それは気が付かなかったな。昔のモデルは確かにそうだった。深なりしなかったんですよね。


(§ら^。^ら§)<あと録音の編集ができちゃうってのが大きい。


(。・_・。;)<第二楽章の舞踏会のシーン、ところどころ危険な瞬間がありました。ヴィオッティ2015の第三位のチャールズ・バーンスタインのほうが、その辺りはまだ上手だな。まぁあっちは男子だから比較できないけど。


(。・_・。;)<Shioriさんも人間なんだね。緊張してるんだよ。


(。・_・。;)<第二楽章から第三楽章にかけて、よかったよー。


(。・_・。;)<第三楽章もさほど速くなく堅実にいってる。


彡/(゜)(゜)<なかなかわるくねーじゃん。そりゃファイナル残れるよ。


(§ら^。^ら§)<和音連打はピウモッソを選択しましたが、選択しないほうが良かったと思う。でも選択しないと点が下がるか、、


(。・_・。;)<チェロセクションは弱い。


(゜~゜:)<このくらい弾けると、エリザベート2020も圏内だよねー。来年のエリザベートが軽いのは、こういうことか?


(。・_・。;)<でも来年は一次予選に現代曲が必修だからね。完全にロシアつぶしさ。


(§ら^。^ら§)<なるほどー。


(。・_・。;)<ヴィオッティ2017の時と印象はあんまり変わらないです。積極的に弾くようにはなったけど、響きのバランスが変わってないので。


彡/(゜)(゜)<アジア系女子で、こんだけ堅実に弾けるのは珍しいで。これからもメジャー周遊組には残り続けられるやろ。


(゜~゜:)<癖がないよね。響きに。次弾く人とは対照的。


(。・_・。;)<やっと本選で初めてブラヴォが出た!!


(゜~゜:)<よくやった!


彡/(゜)(゜)<これが三位ということは考えられん。


(§ら^。^ら§)<最低でも二位ですよ!!


(§ら^。^ら§)彡/(゜)(゜)(゜~゜:)(。・_・。;)<ぱちぱちぱちぱち!


(。・_・。;)<これで左のボリュームさえ上がれば確実にメジャーで優勝できる。


(゜~゜:)<ひょっとするとエリザベート国際ピアノ部門2020は初の日本人一位なんて筋書きも、不可能とは思えなくなってきた。


彡/(゜)(゜)<十分あり得る。20年前ならともかく、今はもうおじいさんおばあさん審査員はいない。いないんだったら勝算は十分だ。

2019年はヴィオッティ、ブゾーニ、ポッツォーリ、カザグランデが同時に行われるすごい年ですから、ころーんさんが叩き起こすのも、わからなくありませんね。

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