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ブゾーニ国際2019ファイナル実況中継!!その2

(゜~゜:)<たしかに、このプロコフィエフ第3は低音はよくなってるといえばなっているが、バタフライナイフみたいに鋭い音だ!これでミスがなければ文句なく第一位。


(。・_・。;)<ふたりめ。Giorgi Gigashviliさんです。


彡/(゜)(゜)<ところどころ、ちょっとなんかよーわからん音の強調があって、タノシソーダナと思うけど、これ審査員の点が割れないか?


(。・_・。;)<オケと完全に分離しちゃうくらいずれるってのは、、


(§ら^。^ら§)<だめですよ。


(。・_・。;)<だよねえ。いくら音色が素晴らしい、よくなる低音とかあっても、オケ聞こえてないってのはダメ。


(。・_・。;)<この人も、実は左手は弱いと思う。ところどころ、ものすごい荒く、印象に残るっちゃあ残るけど。


(゜~゜:)<これ、、オーケストラはこんなのと共演はしたくないだろうねえ。サッカーのオウンゴールに近いものを見ているような気がする。


(。・_・。;)<一楽章で、こんなにぐっちゃぐちゃ合わないってのは初めて聞くね。学生のコンクールかなんか?でも右の鋭く美しい音は独奏の部分ではよくアピールができていても、オーケストラとの共演になるとどうしても一人で暴走する。あーまたがったがたずれたよー。


(゜~゜:)<こんなんで2位ってことはない。


(。・_・。;)<聞こえてないねこれ。で、オクターブも時々外れる。


(。・_・。;)<コンチェルトは絶対にメトロノーム必須。それか二台のピアノか。コレペティトゥアの経験を2年ほどみっちりやらせると飛躍するんじゃないか?


(゜~゜:)<この人は、リートか現代音楽のアンサンブルのピアノパートをやらせるべきだと思う。そこで、しっかり人に合わせるって能力を鍛えてもらいたい。


(§ら^。^ら§)<わからなくないけど、この二楽章、好みが分かれるだろうなあ。変奏曲としての統一性は何にもなし。ただひたすらに鋭い音が投げつけられるこのスタイル。


(。・_・。;)<部分的には面白いね。部分的にはね。


(。・_・。;)<楽譜に書いていない弱拍の強調をジャズピアノのようにやるシーンがあり、それがすべての局面で面白くなるかと言われると疑問。


(。・_・。;)<毛並みの違うのが来たなという印象。


(§ら^。^ら§)<19歳でこれやるってのはちょっときついんじゃないかな。。


(。・_・。;)<これは年齢の問題じゃない。第三楽章は冒頭からいきなりFFFで、そこをそんなに全開でぶっぱなしちゃったら、残りどうするの?


彡/(゜)(゜)<個人的には、認めたいと思うが、選曲が間違っている。


(。・_・。;)<強奏のし過ぎでSMプレイのような局面へ。


(゜~゜:)<SMプレイかー。いわれてみればそうだな。


彡/(゜)(゜)<音が外れてるSMプレイはいらん。


(。・_・。;)<こんなにぶったたいて、全体構造はなんも見えてこないんだよね。協奏曲を珍獣ショーかなんかと勘違いしてるの?


(゜~゜:)<若い人は時として暴れることがある。これがブゾーニ国際のファイナルじゃなければ、こういう人が出てきて弾くのもありだと思う。ブゾーニ国際だから批判されるわけで。この人には才能がある。でもまだこれは原石のままだ。


彡/(゜)(゜)<結構間違えてるねえ。


(§ら^。^ら§)<3位とれるかしら?


(。・_・。;)<テクスチュアによっては、この鋭いバタフライナイフのような音が決まることもあるので侮れない。


(゜~゜:)<決まったときはきれいですよねー。


(§ら^。^ら§)<うんうん。


彡/(゜)(゜)<大家の片鱗は見える。


(。・_・。;)<ハイドン・オーケストラの団員も、あんまりずれるのか、やりたくなさそうだ。


(。・_・。;)<ダブルグリッサンドはほとんどはずれてる。


(。・_・。;)<拍単位でずれてる。これはイリヤ・ラシュコフスキーの演奏には遠く及ばない。


(。・_・。;)<お客さんはうぉーうぉーとブラヴォの嵐。


(。・_・。;)彡/(゜)(゜)(§ら^。^ら§)(゜~゜:)<ぱちぱちぱちぱち。


彡/(゜)(゜)<SMプレイで鞭ばちーん!ってやられたときに「うぉー!」ってのがあるけど、あれみたいなもんやな。


(§ら^。^ら§)<これで間違いがなければ、すっごいんだけれどもなあ。審査員の顔が笑ってない。


(。・_・。;)<Shioriさんの時と逆で、Shioriさんは審査員はにっこり聴衆はうーんだけど。


(§ら^。^ら§)<Giorgiは審査員はうーん聴衆はにっこり。


(。・_・。;)<ブゾーニは保守的なことで売ってたのに、こんなに変わったのかと思う。


(゜~゜:)<お金を払ってリサイタルを聴きたいと思う人は、今回は、この人だけです。このバタフライナイフのような音色は誰にも真似できない大きな魅力です。

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