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どこの球団も奇策をめぐらすが、巨人のマジックは減り続け、、、あれっ!マジックが消えてる!(2019年9月1日22時14分時点)

個人の適性とか関係がないのではと言われて、ちょっと怒っちゃったせみころーんさんですどーもーとってとってとってとってとってとて。


そーなんですよねー。


結構深刻な問題なんですよ。


つまり、適当に訓練させれば、それなりの人材はすぐ見つかる。それなら才能関係ねーだろー、ってのですよね。


反ワクチンならぬ、反才能主義者の出現ってとこですね。


でもこの手の反才能主義者はまだまだ20-30年は幅を利かすと思っています。


数学だろうがプログラミングだろうが物理だろうが、国家が熱烈なまなざしを込めてすさまじい額を支援すれば、高校生対象のコンペティションやコンテストでは、勝利してしまう。これお金がなければ間違いなく順位は下落しますよ。ルーマニアとドイツが典型例でしょ!


国際情報オリンピックの個人一位ってのは、まだ日本っていないんじゃなかったっけ?物理と数学はいる。(その正当性に極めて疑義を生じるレヴェルではありましたが、これについては触れません。)でも韓国はいるんだよねー。


韓国は物理プログラミング数学、と、なんでも日本をコンテストでは何が何でも凌駕していて、ピアノや作曲に関しても成績面では凌駕してるのに、なんでニンテンドーやヤマハのようなブランドができないのかってのが不思議なんですよねー。


韓国も国産ゲーム機や国産ピアノに熱を入れてた時期があったのは確からしいです。でも日本のメーカーの技術には、まだ勝てません。


少数精鋭は強いが、チームになると平均値が落ちる。これが中国と韓国のようです。


そもそも日本に少数精鋭を強烈に鍛える文化が、まったくないんですよね。


精鋭が鍛え上げられると「ずるい」って考え方が今でもあるんですよ。日本には。


なんでそうなるんでしょうか?


その原因の一つに多神教があるんじゃないだろうかと考えてます。


こういう妙な風習があるので、一神教の連中になかなか勝てない。


その代わり、多神教のせいで多様な意見が放置されるため、チームプレイだとなぜかうまくいく。ニンテンドーの成功はここにあったと考えています。


話を元に戻します。


才能があろうがなかろうが、関係がない、という主張の話です。どんなダメ国家でも取り入れて3-4世代たつと逸材が出てくるとかいう、ころーんさんのきのうの話の続きです。


ニンテンドーだって、天才たちのおかげで今の社があるのですから、才能がないことには何も作れません。


ただし、それはゲームのハードとソフトの話です。


作曲だろうがピアノだろうがヴァイオリンだろうが、単純に、競技という側面に特化した大会だと中国と韓国とロシアが毎回のように勝利している。


しかも、勝利した後、完全に消える人物もいる。


どういうことなんだということですよ。


また現代作品はおろか近代作品すら一切出題されなかった旧世代のほうが、演奏の精度が高かったというのですからなおさらです。今でこそ近代作品のペトルーシュカはトランプのカードのように頻繁に用いられますが、これがまだまだ手ごわかった時代、ウェーバーの舞踏への招待がよくかかってました。もう誰も国際コンクールでやりません。勝つカードではなくなってしまったためです。


(今年のブゾーニ国際2019はハスキルほどの大惨事ではないけれども、各ファイナリストの個性は去年以上に平均化されてて強くとがった逸材を見つけるのが難しい)


これは、社会主義国が才能を使い捨てるからでは?という疑いがありますねえ。。。


社会主義あるいは共産主義国はドーピングだろうが何だろうが、勝つためなら何だろうがやります。で、勝った後にその人物を消して、また新しいのを生ませる、これなんですよね。


そのほうが共産主義と社会主義にとっては都合がいいんですよ。人権もない。


で、そんな時代が終わったらこの間のハスキル国際2019みたくロシア勢が一番うっかりミスが多かった、日本勢が一番作品の解釈が貧弱だった、韓国勢が一番没個性的なプログラミングをする、というのなら。。


それが本来の実力だった、ということなんですよねえ。国の手がなければこんなものかと。


でも


国策で実力を上げることができるのなら、才能は関係ないじゃないか、誰でもできるじゃないかという反才能主義者が出現するわけですよ。


どうすればこの反才能主義者に勝てるのでしょうか?これはすらあっーしゅやララモエラーにも聞いてみたいなあ。呼び出してみるか録音させるか。。


ころーんさんは「楽才は誰にでもある、それは事実である、しかし、世間に開放されるかどうかは別の問題」というんですよね。きょうのころーんさんは私に怒られたせいかポテイトゥチップスは食べておりません。


「数学オリンピックで上位に食い込むことは北朝鮮でも可能だが、北朝鮮出身の数学者が一世を風靡したという情報は聞かない」これと全く一緒ですね。


結論を今まとめると、「未成年の教育はやはり国を挙げて訓練するしかないが、成人後は本人の才能にかかっている」これなんじゃないでしょうかね。


やはり未成年の教育は個人の才能と関係ない部分が多すぎるんですよね。

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